ロン・モンロウ、横浜流星との共演振り返る 映画デビューで女優業に意欲<DIVOC-12>
2021.09.14 19:46
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モデル・歌手の“栗子”ことロン・モンロウが14日、都内で開催された映画「DIVOC-12」完成披露試写会に出席。撮影を振り返り、共演した横浜流星の印象も明かした。
ロン・モンロウ、映画デビュー作で横浜流星と共演
本作は、12本の短編からなるオムニバス映画。この日は同じく本作に出演している小関裕太、松本穂香、藤原季節、そしてそれぞれがメガホンをとった藤井道人監督、上田慎一郎監督、三島有紀子監督も登壇していた。「名もなき一篇・アンナ」に出演しているモンロウは、今回が映画デビューとなった。藤井監督からの労いを受けたロンは「すごくうれしいです。私はもちろん、監督さんの作品に参加できて感謝しています。ずっと感謝していますよ。そして撮影の現場に、いろいろなことを教えていただいて、勉強になり、本当に嬉しいです。ありがとうございます!」と感謝の気持ちを語った。
その後、モンロウは「これから私も、女優の仕事をもっとやりたいですから、今日は松本さんに、女優として、役作りの秘密(秘訣)は何ですか?聞きたいです!」と質問。これに松本は「台本はありますけど、そこまでの、その役が、どんな人生を送ってきたかみたいなことを想像する。想像力を働かせるみたいなこと」「そこまでの人生みたいな。いきつくまでのプロフィールみたいなもの。私がこう言うのはおこがましいんですけれども、想像するしかないのかなあなんて、私は思ったりしております」とアドバイス。これにロンは「ありがとうございます」と白い歯を見せた。
この日は、「名もなき一篇・アンナ」に出演している横浜からのビデオメッセージも到着。横浜は「この状況下の中、いろいろなことを感じている人が、たくさんいると思います。僕も、いろいろなことを今も感じています。そんな人に、この作品を見て、希望の光を照らせたらいいなと思うし、背中を押せたらいいなと思っています。12本の映画があるので、皆さん楽しみにご覧下さい」と笑顔でメッセージを寄せた。
そんな横浜について、共演したモンロウは「もちろん嬉しいです。横浜流星さんは本当に優しい方です。スタッフの皆に優しいです。そして、演技はすごく素晴らしかったです。一番最初は、私は本当に自分の演技のことは自信を持てなかった。でも、横浜流星さんの演技は、共感力がすごく高くて、私は本当に(自分が)アンナ(だ)と思いました。だから今回は、本当に嬉しいです」と笑顔で話していた。(modelpress編集部)
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