田中圭、中谷美紀の夫役にハラハラ「怒られると思っていた」<総理の夫>
2021.09.08 19:01
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8日、都内で映画『総理の夫』(9月23日公開)の完成披露試写会舞台挨拶イベントが行われ、田中圭、中谷美紀、貫地谷しほり、工藤阿須加、松井愛莉、嶋田久作、片岡愛之助、岸部一徳、河合勇人監督が登壇した。
田中圭&中谷美紀W主演「総理の夫」
今作は、山本周五郎賞、新田次郎文学賞受賞作家である原田マハの25万部超えのベストセラー小説「総理の夫 First Gentleman」が原作。日本初の女性総理とその夫・ファーストジェントルマンの誕生という未だかつてない世界を描く物語。田中は大財閥生まれの世間知らずなお坊ちゃんにして鳥オタクのファーストジェントルマン、中谷は才色兼備&完全無欠なカリスマ女性総理を演じる。
総理の夫というオファーを受けた際の心境を聞かれると、田中は「中谷さんと夫婦役ということで緊張しました。ハラハラしてましたよ」と率直に言うと、中谷からは「どういう意味ですか?」と問いかけが。田中が慌てて「いや、悪い意味じゃないんですけど、そんなことはないんですけど、あの、怒られると思っていました」と返せば、「ほら!悪い意味じゃないですか」と中谷。
また、中谷は「居心地の良い現場でした」と振り返りながら、「田中圭さんの役柄はすごくわきが甘い。ご本人が甘いわけではない。…ですよね?」と確認する場面も。田中は戸惑い気味に「…甘くないですよ?」と返すなど、出だしから早くも良いコンビネーションを感じさせる中、続けて中谷は「現場ではとても頼もしくて、まるで有名な助監督さんのよう。私が出番の歩き始めるタイミングを忘れてしまうんですけど、こっそり耳元で教えてくださって助監督さん代わりで頼りにしていました」と現場での田中の振る舞いに感謝。
田中は「中谷さんが『わかりました~』って言いながら、『よーいスタート』でもう歩いて行っちゃうんですよ(笑)。いや違うのよ」と当時の状況をその場で再現して笑わせながら、「そういうのが何度かあったので、『よし、ここは俺が』と」と中谷の“助監督”を買って出たことを明かしていた。(modelpress編集部)
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