菜々緒、週刊誌に撮られ謝罪「怒鳴り散らし…」“読み間違い”で役名チェンジも<地獄の花園>
2021.04.21 12:54
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女優の菜々緒が21日、都内で行われた映画「地獄の花園」の完成報告イベントに永野芽郁、広瀬アリスらと登壇。撮影中の出来事を“謝罪”した。
真面目に働き、日本の経済を支える日本のOLたち。花園のようにも見える華やかな彼女たちの職場では、実は裏で地獄のような派閥争いが行われている…なんと拳で。そんな地獄のような花園の世界を描いた今作。バカリズムによるオリジナル脚本で、監督はMV界の巨匠・関和亮が務める。
菜々緒は「ご覧の通り、コーンロウで毎日出社したこと、ロケ中に怒鳴り散らし週刊誌に撮られてしまったこと、安藤朱里(あんどう・あかり)という名前なのに安藤“しゅり”と読み間違えて役名を変えてしまったこと、お詫び申し上げます」と撮影中に起きたことを振り返って謝罪し、会場全体が笑いに包まれた。
直前の川栄李奈の「二度とピラティスできねえ体にしてやろうか」というセリフを受けてとっさに発したそうで、「予告とかであんなに大々的に使われると思ってなかったので…(笑)」と明かした。
給湯室でアツく友情について語るシーンだったそうだが、出演キャラクター全員が奇抜なビジュアルだったこともあり、菜々緒は「ふと我に返ると何やってるんだろうって思っちゃって(笑)」と語った。
結局1時間押してしまったというそのシーンは、川栄や大島も印象深いそうで「私もNGいっぱい出しちゃいました」(川栄)、「いちいち面白くなっちゃうんですよね」(大島)とその場にいた全員がツボに入ってしまったことを明かした。(modelpress編集部)
菜々緒、“謝罪”の内容は?
「完成報告謝罪イベント」と題し、開催された今回のイベント。冒頭、永野の「映画とは言え、暴言を吐き続け、OLの皆様のイメージを大きく変えてしまったことを、キャスト・スタッフを代表してお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と頭を下げたのに続き、キャスト陣が続々と“謝罪”をする場面が。菜々緒は「ご覧の通り、コーンロウで毎日出社したこと、ロケ中に怒鳴り散らし週刊誌に撮られてしまったこと、安藤朱里(あんどう・あかり)という名前なのに安藤“しゅり”と読み間違えて役名を変えてしまったこと、お詫び申し上げます」と撮影中に起きたことを振り返って謝罪し、会場全体が笑いに包まれた。
菜々緒、アドリブが大々的に使われる
また印象に残っているセリフを聞かれると、菜々緒は「オメェなんで私がピラティスやってんの知ってんだよ」という予告映像にも使われている独特なセリフを挙げ、「実はあれアドリブだったんです」と告白。直前の川栄李奈の「二度とピラティスできねえ体にしてやろうか」というセリフを受けてとっさに発したそうで、「予告とかであんなに大々的に使われると思ってなかったので…(笑)」と明かした。
菜々緒ら、笑いすぎて撮影1時間押し
さらに広瀬から「菜々緒さんが大島(美幸)さんの顔を見るだけで笑いが止まらなくなっちゃって、すごい(時間が)押しちゃって…」と暴露された菜々緒。給湯室でアツく友情について語るシーンだったそうだが、出演キャラクター全員が奇抜なビジュアルだったこともあり、菜々緒は「ふと我に返ると何やってるんだろうって思っちゃって(笑)」と語った。
結局1時間押してしまったというそのシーンは、川栄や大島も印象深いそうで「私もNGいっぱい出しちゃいました」(川栄)、「いちいち面白くなっちゃうんですよね」(大島)とその場にいた全員がツボに入ってしまったことを明かした。(modelpress編集部)
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