綾野剛、舘ひろしのスーツを“継承” バースデーサプライズに感激<ヤクザと家族 The Family>
2021.01.29 18:04
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俳優の綾野剛が29日、都内で行われた映画『ヤクザと家族 The Family』の初日舞台挨拶に、共演の舘ひろし、磯村勇斗、小宮山莉渚、メガホンをとった藤井道人監督とともに出席した。
本作は1999年、2005年、2019年の3つの時代に、ヤクザとして生きるしかなかった男と、彼を取り巻く人々を、抗争ではなく家族という視点から描いたヒューマンストーリー。綾野は、広域指定暴力団の3次団体・柴咲組の若頭補佐・山本賢治を演じている。
舘とは初共演となったが、「今、映画にしてもドラマにしても割と情報過多になっている。台詞で解決する中、舘さんは喋らなくても背中に佇まいがある。そういうのがとても大事だと改めて素直に思っていたし、それを磯村くんも継承していると思う」とほほ笑み。
また、この日着用のスーツは舘のおさがりで、「もともと舘さんが着ていたスーツをいただいて今日はそういう意味でも継承している。晴れ舞台というか、門出ですかね。魂が宿っている」と嬉しそうに報告。舘は「ある番組でそういう流れになって、もらっていただいたんです。僕が着ているよりかっこいいので、返してもらいたい」と笑わせた。
撮影で大変だったことを聞かれると、磯村は「現場はどれも、今でも覚えているくらい濃厚な時間だった。今、綾野さんと小宮山さんの挟まれていますけど、2人のそれぞれのシーンはグッとくるものがあった」と回想。そして綾野の方を見て「こういうチャーミングな顔をするんです。愛おしい、兄貴ですね」と慕っていた。
最後にファンに向けて「劇場に来てくださったこと、心から感謝申し上げます。今、色んな作品が手と手を合わせて皆さんのお心を華やかにできるようなエンターテイメントを届けたいと思っている。いつか、許された日が来たら自分から皆さんに会いに行きます。その日を楽しみにしている」と語りかけた。その後、幾度も深々と頭を下げながらの退場し、感謝を示した。(modelpress編集部)
綾野剛、舘ひろしのスーツを“継承”
綾野はマイクを持つと「初日を迎えたことに感謝していますし、観に来てくれた方に感謝していますし、こうして今カメラを向けて撮ってくれて感謝しています」とコロナ禍での封切りに感慨。本作は「自分自身の集大成であることは間違いない。最愛の作品です」と胸を張った。舘とは初共演となったが、「今、映画にしてもドラマにしても割と情報過多になっている。台詞で解決する中、舘さんは喋らなくても背中に佇まいがある。そういうのがとても大事だと改めて素直に思っていたし、それを磯村くんも継承していると思う」とほほ笑み。
また、この日着用のスーツは舘のおさがりで、「もともと舘さんが着ていたスーツをいただいて今日はそういう意味でも継承している。晴れ舞台というか、門出ですかね。魂が宿っている」と嬉しそうに報告。舘は「ある番組でそういう流れになって、もらっていただいたんです。僕が着ているよりかっこいいので、返してもらいたい」と笑わせた。
撮影で大変だったことを聞かれると、磯村は「現場はどれも、今でも覚えているくらい濃厚な時間だった。今、綾野さんと小宮山さんの挟まれていますけど、2人のそれぞれのシーンはグッとくるものがあった」と回想。そして綾野の方を見て「こういうチャーミングな顔をするんです。愛おしい、兄貴ですね」と慕っていた。
綾野剛の誕生日をサプライズ祝福
この日、1月26日に39歳の誕生日を迎えた綾野に対してサプライズが用意された。BGMとともに特製の花束が運ばれると「うわ~ありがとうございます。幸せです」と感激。代表して舘からお祝いの言葉が贈られることになり、「39歳になったの?やりたい放題だね、いいなぁ。綾野くんに引っ張られて映画ができた。これからも何かあったら使ってやって下さい」とメッセージ。綾野は「わざわざありがとうございます!」と大先輩の言葉に感謝した。最後にファンに向けて「劇場に来てくださったこと、心から感謝申し上げます。今、色んな作品が手と手を合わせて皆さんのお心を華やかにできるようなエンターテイメントを届けたいと思っている。いつか、許された日が来たら自分から皆さんに会いに行きます。その日を楽しみにしている」と語りかけた。その後、幾度も深々と頭を下げながらの退場し、感謝を示した。(modelpress編集部)
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