吉沢亮、紅白審査員で苦労したことを明かす「ビビりましたよ」
2021.01.02 16:06
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俳優の吉沢亮が2日、都内で行われた主演映画『AWAKE』の舞台挨拶に山田篤宏監督とともに出席した。
吉沢亮、紅白審査員の感想を語る
新年にふさわしい着物に身を包んだ吉沢は「(着物は)今年初です!」と両手を大きく広げて着こなしをお披露目し、会場の拍手にご満悦。大みそかには「第71回 NHK紅白歌合戦」のゲスト審査員をつとめたが「あの時間ただ座ってるってあんな疲れるんだ。ビビりましたよ」と苦労を告白。審査員は別室からリモートでステージを見届けたこともあり「ちょっと気が抜けると紅白に出てること忘れちゃう。家で観てる感覚になっちゃって」というが「アーティストの方々のパフォーマンスは素晴らしく、楽しい時間でした」と貴重な経験を振り返った。
また、役作りで体重を増やしたことを語る場面では「今日もちょっと若干、昨日の飲み過ぎが…。解放されたもんだから。昼間っからずっとアニメ観ながら酒飲んで、最高でしたね」と大仕事を終え、元旦に羽目を外したことを明かしていた。
『AWAKE』は「何回も観たくなる作品」
2015年に実際に行われ、当時ネットユーザーや将棋ファンの間で物議を醸した“棋士VSコンピュータ”の対局に着想を得て、山田監督が書き下ろした完全オリジナルストーリー。天才に敗れ棋士になる夢をあきらめた主人公・英一(吉沢)が冴えない大学生活を送っていたある日、ふとしたことで出会ったAI将棋のプログラミングに新たな夢を見出し、かつてのライバル・陸(若葉竜也)と再戦を果たす青春物語。この日は事前に募集した質問に回答する形でトークを展開。「『AWAKE』はこれからの人生でどんな意味合いを持つ作品か」と聞かれた吉沢は、ストーリーが特に気に入っていると明かし「あまり自分の作品を見返すことはないんですけど、これは何回も観たくなる作品」と思い入れを語った。(modelpress編集部)
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