嵐・二宮和也の貴重な近距離後ろ姿も 「浅田家!」オフショット公開
2020.10.09 18:50
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嵐・二宮和也が主演を務める公開中の映画『浅田家!』から、週末観客動員数第1位獲得を記念して、同作の原案者でカメラマンの浅田政志氏にしか撮ることのできないキャストの表情や、イベントの景色をおさめたオフショットが公開となった。
父、母、兄、自分の4人家族を被写体に、“家族がなりたかったもの”、“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影し、ユニークな家族写真を世に送り出した浅田氏。
そんな彼が撮影した2冊の写真集を原案に『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)で、第41回報知映画賞作品賞、第40回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞のほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、実話に基づき、独自の目線でオリジナルストーリーとして映画化。
無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を演じるのは、『母と暮せば』(2015)で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞のほか、数々の映画賞を受賞するなど、圧倒的な演技力を誇る二宮。そのほかキャストに、日本アカデミー賞他数多くの映画賞に輝いた実績をもつ妻夫木聡、風吹ジュン、平田満、黒木華、菅田将暉と、まさに日本映画界を代表する豪華俳優陣が集結した本作。
第36回ワルシャワ国際映画祭「国際コンペティション部門」、第25回釜山国際映画祭「オープンシネマ部門」と2つの国際映画祭への出品も決定し世界からも注目を集めており、国内でも、一足先に本編を観た多くの著名人から数多くの絶賛の声が集まっている。
そして、10月2日についに公開初日を迎えた。初日アンケートの結果によると、作品の満足度は95.5%と非常に高く、92.6%が本作を「人にすすめる」と答えており、観客からは「涙が止まらなかった」「最後の一秒まで笑って泣けた」と感動の声が多数寄せられ、日本中をあたたかい笑いと涙で包み込んでいる。
トークでは、各々が印象に残っている“劇中でグッときたシーン”を披露し、思わず涙してしまう本作の魅力について存分に語った。また、9月に行われた完成報告会でも、本作の原案であり、二宮演じる政志のモデルとなった浅田氏が、壇上からスタッフ・キャストの様子を撮影したオフショットを公開し、大きな話題を呼んだが、初日舞台挨拶でも浅田氏は会場を自由自在に動きながら、キャストたちを撮影。
そして今回もオフショット“第2弾”を公開。今回は、至近距離から撮影された真剣に話を聞く二宮の写真や、二宮の背から見つめた劇場内、準備済みの中野監督を鏡越しに写したアーティスティックな写真など、『浅田家!』の舞台挨拶ならではのオフショットが解禁となった。(modelpress編集部)
そんな彼が撮影した2冊の写真集を原案に『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)で、第41回報知映画賞作品賞、第40回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞のほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、実話に基づき、独自の目線でオリジナルストーリーとして映画化。
無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を演じるのは、『母と暮せば』(2015)で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞のほか、数々の映画賞を受賞するなど、圧倒的な演技力を誇る二宮。そのほかキャストに、日本アカデミー賞他数多くの映画賞に輝いた実績をもつ妻夫木聡、風吹ジュン、平田満、黒木華、菅田将暉と、まさに日本映画界を代表する豪華俳優陣が集結した本作。
第36回ワルシャワ国際映画祭「国際コンペティション部門」、第25回釜山国際映画祭「オープンシネマ部門」と2つの国際映画祭への出品も決定し世界からも注目を集めており、国内でも、一足先に本編を観た多くの著名人から数多くの絶賛の声が集まっている。
そして、10月2日についに公開初日を迎えた。初日アンケートの結果によると、作品の満足度は95.5%と非常に高く、92.6%が本作を「人にすすめる」と答えており、観客からは「涙が止まらなかった」「最後の一秒まで笑って泣けた」と感動の声が多数寄せられ、日本中をあたたかい笑いと涙で包み込んでいる。
二宮和也の貴重な姿も
初登場の週末観客動員数ランキングでも堂々1位(10月3日~4日:興行通信社調べ)。大ヒットスタートで幕を開けた本作。先日行われた初日舞台挨拶では、『浅田家!』のイベントとして初めて、観客を前に舞台挨拶を行い、キャストも「舞台挨拶ができてよかった。皆さんの前に立てていることが本当に嬉しい」と、感無量の様子だった。トークでは、各々が印象に残っている“劇中でグッときたシーン”を披露し、思わず涙してしまう本作の魅力について存分に語った。また、9月に行われた完成報告会でも、本作の原案であり、二宮演じる政志のモデルとなった浅田氏が、壇上からスタッフ・キャストの様子を撮影したオフショットを公開し、大きな話題を呼んだが、初日舞台挨拶でも浅田氏は会場を自由自在に動きながら、キャストたちを撮影。
そして今回もオフショット“第2弾”を公開。今回は、至近距離から撮影された真剣に話を聞く二宮の写真や、二宮の背から見つめた劇場内、準備済みの中野監督を鏡越しに写したアーティスティックな写真など、『浅田家!』の舞台挨拶ならではのオフショットが解禁となった。(modelpress編集部)
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