山崎賢人主演映画「夏への扉」、夏菜・高梨臨ら豪華フルキャスト解禁
2020.10.05 06:00
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務める映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』が2021年2月19日に公開されることが決定。このほどフルキャスト、特報映像・ティザービジュアルが公開された。
『夏への扉 - キミのいる未来へ -』
1956年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、50年以上経つ今でも色褪せぬ名作として世界中で愛されるロバート・A・ハインラインによるSF小説を、三木孝浩監督(『フォルトゥナの瞳』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)が映画化。今作では舞台を日本に再構築し、1995年から2025年へ時を超え、人生のすべてを奪われたロボット科学者が未来を取り戻す冒険物語として描かれる。
高梨臨ら豪華フルキャストが明らかに
山崎、清原果耶、藤木直人の出演がすでに発表されているが、このほど豪華フルキャストも解禁。宗一郎(山崎)の婚約者・白石鈴役には夏菜、宗一郎の会社で共同経営者を担う松下和人役に眞島秀和、謎の鍵を握る男・佐藤太郎役にネプチューンの原田泰造、佐藤の妻・みどり役に高梨臨、宗一郎が冷凍睡眠から目覚めた2025年で宗一郎にヒントを与えるある会社の経営者であり科学者坪井強太役に浜野謙太、2025年で宗一郎を待ち続けていた物理学者・遠井教授役に田口トモロヲといった多彩な顔ぶれが集結した。
ティザービジュアルも解禁
初解禁となる特報映像は、将来を期待されている科学者・高倉宗一郎(山崎)が罠にはめられ、璃子(清原)や研究、すべてを失った上に冷凍睡眠させられる衝撃的な映像から始まり、「30年の時を超え未来を変えろ」のコピーとともに、ヒューマノイドロボット(藤木)と未来を変えようと奮闘する宗一郎の姿が描かれる。在りし日の宗一郎と璃子の姿に切なくなり、ヒューマノイドロボットの動く瞳孔に驚き、「扉を探す」と決意を述べる宗一郎の姿に引き込まれる映像となっている。
また、ティザービジュアルは、「30年の時を超える冒険が今、始まる――」のキャッチコピーに、強い眼差しで前を見据える宗一郎、制服でほほ笑む璃子、無表情ながら宗一郎の愛猫・ピートを抱くコントラストが絶妙なヒューマノイドロボットで構築。冷凍睡眠させられている宗一郎の写真もあり、30年の時を超えるスペクタクルな冒険に期待が寄せられるポスターとなっている。(modelpress編集部)
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