「ハリー・ポッター」シリーズ4週連続放送 「ファンタスティック・ビースト」は本編ノーカット<「金曜ロードSHOW!」ラインナップ>
2020.10.02 04:00
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日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜よる9時~)では、10月23日から「4週連続ハリポタ&ファンタビ!祭り」と題して、ハリー・ポッターにまつわるシリーズを放送する。
「ハリー・ポッター」シリーズ連続放送
2020年秋で35周年を迎える『金曜ロードSHOW!』。第1夜には、子供のみならず大人にも愛され、社会現象となった傑作ファンタジーシリーズの記念すべき第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を届ける。そして翌週10月30日はおおいなる陰謀の幕開けとなるシリーズ第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』、11月6日は壮大な物語が大きく動き出すシリーズ第3作『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を放送。作品とともに成長していくハリーら魔法魔術学校の生徒たちの姿と、ハリーらを取り巻く環境の変化、そして隠された大きな謎とハリーの運命など、壮大な物語をおくる。
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」本編ノーカット放送
また「ハリポタ&ファンタビ祭り」のラストを飾る11月13日は、『ハリー・ポッター』新シリーズの第2作、ハリーたちがホグワーツ魔法魔術学校で使用する教科書「幻の動物とその生息地」を執筆した魔法使い・ニュート・スキャマンダーが主人公の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を地上波初放送。通常よりも1時間強繰り上げ、よる7時56分から本編ノーカットで届ける。同作では、魔法動物(ビースト)を愛するおっちょこちょいでシャイな魔法使いニュート・スキャマンダーに、最強の敵が登場。魔法界と人間界を脅かす“黒い魔法使い”の正体、そしてニュートたちは世界を救うことができるのかが明らかになる。
なお主人公役のニュート・スキャマンダーの日本語吹替えは、人気声優で俳優としても活躍している宮野真守が担当。ドラマ『半沢直樹』では、濃い顔芸を披露した宮野が、シャイでおっちょこちょいな主人公になりきる。(modelpress編集部)
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