北川景子、綾野剛(C)2020「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」製作委員会

「MIU404」伊吹藍が念願の警視庁捜査一課に?綾野剛が熱演<ドクター・デスの遺産-BLACK FILE->

2020.09.08 15:37

俳優の綾野剛が主演を務め、女優の北川景子と共演する実写映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』(11月13日公開)の場面カットが公開された。

2010年「さよならドビュッシー」で、このミステリーがすごい!大賞を受賞して作家デビューし、今年10周年で映像化が続く人気作家・中山七里。“どんでん返しの帝王”の異名を取り、数々の傑作を世に送り出す中山のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」が初の映画化。

『新宿スワン』「MIU404」など数多くの映画・ドラマで幅広い役柄を演じ分け、人気、実力を兼ね備える綾野が主人公の警視庁捜査一課の検挙率No.1を誇る敏腕刑事・犬養隼人を演じる。さらに共演には『スマホを落としただけなのに』「家売るオンナ」シリーズなどドラマ・映画・CMと多岐に渡り活躍する北川が、綾野演じる犬養のバディである捜査一課の頭脳派No.1の冷静沈着な女性刑事・高千穂明日香を演じる。

また、人気上昇中の若手俳優・岡田健史が新米刑事・沢田役で出演。そして、前野朋哉、青山美郷、石黒賢ら実力派俳優たちが、犬養&高千穂と同じ警視庁敏腕捜査チームとして脇を固める。監督は『神様のカルテ』「チェイス」など人間ドラマからサスペンスまで幅広い作品で手腕を発揮してきた深川栄洋。本作では安楽死を手口とするドクター・デスと警視庁捜査一課No.1コンビの息もつかせぬ攻防戦をスリリングに描き出す。

綾野剛、鬼気迫る演技で熱演

この度、綾野演じる警視庁捜査一課の敏腕刑事・犬養隼人が安楽死を手口に殺人を繰り返す連続猟奇殺人犯“ドクター・デス”に翻弄され緊張感がこちらにも伝わってくるほど緊迫した瞬間を切り取った場面カットが解禁となった。

綾野は9月4日に最終回を迎えたドラマ「MIU404」で捜査一課に憧れている警視庁刑事部・第4機動捜査隊の伊吹藍を演じており、その野性味溢れ明るく真っ直ぐなキャラクターと相棒の冷静沈着で理性的な志摩一未(星野源)との掛け合いが大きな盛り上がりを見せていた。

そんな捜査一課に憧れていた伊吹を好演していた綾野が、本作では手がかりや正体を掴むことが出来ない“ドクター・デス”に真っ向から立ち向かう捜査一課の敏腕刑事を見事に熱演している。「MIU404」で魅せる綾野の演技はそのキャラクターの明るさと人懐っこさが印象的だったが、本作では鬼気迫る演技に感情を爆発させ凄みのある演技で魅了し、まさに対照的なキャラクターを演じている。

さらにドラマでは回を追うごとに星野との息の合った掛け合いも好評を博していた綾野が本作で新たにバディを組むのは北川。本作で綾野と北川は、犬養&高千穂という警視庁捜査一課No.1コンビとして、新たな相棒と難事件に挑む名バディぶりを発揮している。

130人もの患者を安楽死させた実在の医師をモデルに描かれた禁断のクライム・サスペンスである本作。「MIU404」では決して見ることの出来ない刑事・綾野が真実に迫る姿に注目だ。(modelpress編集部)
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