KAT-TUN亀梨和也に恐怖迫る 主演映画「事故物件 恐い間取り」場面写真初解禁
2020.06.06 06:00
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KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める映画『事故物件 恐い間取り』(8月28日公開)の場面写真が、6月6日の“恐怖の日”にあわせて初解禁された。
亀梨和也主演映画「事故物件 恐い間取り」
「事故物件」に実際に転々と住んでいる“事故物件住みます芸人”松原タニシ氏の実体験による著書『事故物件怪談恐い間取り』(二見書房刊)を原作とした同作。監督は『リング』(1998年)で日本映画界のホラーブームを牽引してきた中田秀夫氏が務める。亀梨は、プロデューサーから「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と殺人事件が起きた事故物件に住むことになる、売れないお笑い芸人・山野ヤマメ役を演じる。
亀梨和也演じるヤマメに迫る恐怖とは
今回解禁されたのは、ヤマメ(亀梨)に事故物件の恐怖が迫りくる戦慄の場面写真。劇中でヤマメがTV番組への出演を条件に住むことになった事故物件1軒目での1コマとなっている。そして1軒目の部屋で撮影された映像は、白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたりと、番組は盛り上がり、ネタ欲しさにヤマメは事故物件を転々と移動。そして“最恐”の事故物件へと物語は展開する。
映画「事故物件 恐い間取り」ストーリー
制作会社プロデューサーの松尾(木下ほうか)の提案で事故物件に住むことになったヤマメは、松尾が見つけてきた事故物件へと足を踏み入れる。そこは以前、一人暮らしの女性が殺されたという“いわくつき”の部屋だった。ひとりで部屋にカメラをセッティングするヤマメの元に、松尾からの電話が入る。早速ヤマメの部屋の様子が気になる松尾だったが、電話の向こうのヤマメに奇妙な違和感を感じる。ヤマメに忍び寄る恐怖の正体とは一体…。(modelpress編集部)
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