“ガチヲタ”若月佑美、映画「ヲタクに恋は難しい」脚本に協力 福田雄一監督も感心
2020.01.13 21:05
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女優の若月佑美が13日、都内で行われた映画「ヲタクに恋は難しい」(2月7日公開)の完成披露試写会に出席した。
コスプレあり、ヲタ用語のマシンガントークありの“ガチヲタ”未来役を演じた若月は、役作りについて「(不安は)なかったですね。逆に演出も無くて『若月の普段を出してもらえれば』って」と回顧。福田雄一監督曰く、若月自身も普段からガチヲタだそうで、「普段は隠しているんですけど…(笑)。ヲタクの要素を出していくんであればと楽しくやらせてもらいました」と若月は感想を語った。
イベントには、若月・高畑・福田監督をはじめ、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、菜々緒、斎藤工、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗も出席。ピンクの法被を着込み、サイリウムを装備した総勢30名のヲタクダンサーズが、劇中に登場するミュージカルシーンの一つを再現したオープニングからスタートし、豪華キャスト陣は観客席に作られたランウェイをウォーキングして登場した。(modelpress編集部)
若月佑美、脚本に協力
続けて、「実は…」と福田監督が話し出し、「台本の段階で若月の検閲を受けてるんですよ。台本が出来上がった段階で『本当にこれはヲタクが言うのか』って若月に見せて、『これは言います。これは言わないですね』ってダメ出しを受けて、決定稿に持っていってるんです」と、若月が脚本に協力していたことを紹介。「脚本協力って本当にテロップしてもいいぐらいなんです」と若月の“ガチヲタ”ぶりが制作にも活かされたことを打ち明けた。若月佑美、高畑充希にも指導
また、未来のヲタ友・成海を演じた高畑充希も若月の指導を受けていたことを述懐。「ヲタク用語でしゃべるシーンが多くて、イントネーションとかも分からなかったので、若月大先生に師事頂きまして、毎回『こんな言い方でいいでしょうか?』って」と明かした。映画「ヲタクに恋は難しい」完成披露試写会
同名WEB漫画が原作の同作は、隠れ腐女子×ゲームヲタクという不器用な男女の微笑ましいピュアラブストーリー。この度、コミケやコスプレイベントが開催され、かつ映画のロケ地にもなったヲタクの聖地・有明で、初お披露目となった。イベントには、若月・高畑・福田監督をはじめ、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、菜々緒、斎藤工、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗も出席。ピンクの法被を着込み、サイリウムを装備した総勢30名のヲタクダンサーズが、劇中に登場するミュージカルシーンの一つを再現したオープニングからスタートし、豪華キャスト陣は観客席に作られたランウェイをウォーキングして登場した。(modelpress編集部)
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