広瀬アリス、撮影中にインフルエンザ&胃腸炎を患う<AI崩壊>
2019.12.17 18:29
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17日、都内で映画『AI崩壊』(2020年1月31日公開)の完成報告会見が行われ、主演の大沢たかおをはじめ、賀来賢人、岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、広瀬アリス、三浦友和、入江悠監督が登壇した。
広瀬アリス、三浦友和とバディで緊張
今作で初共演でありながら、刑事役でバディを組んだ広瀬と三浦。広瀬は「親より年上」という三浦との共演をはじめ、大沢ら先輩との共演に「めちゃめちゃ緊張しましたね。初日の前日は眠れなかったです」と回顧。三浦はこれまで幾度となく刑事役を演じているが、「女性のバディというのは初めてで、おもしろかった。心地の良いものですね。いつもは男だらけでむさ苦しいので」と語って笑わせつつ、一番共演シーンの多かった広瀬について「初日にインフルエンザになって、最後は無事に終わるかなと思ったら、今度は胃腸炎に…」と撮影中2度病気を患っていたことを告白。
広瀬は「めったに体調を崩さないんですけど、なぜか…胃痛が…」と表情を歪め、「たくさんの方にご迷惑をおかけしてしまいました」とお詫びしたが、三浦からは「嫌いだったのかな?」とまさかの切り返し。広瀬は咄嗟に「違います!そんなことはありません、大好きです」とタジタジ。
会場に笑いが起こる中、三浦は「年上だからって垣根を作らず、いい感じに入ってきてくれる女性なので、芝居もすごくやりやすかったです」と振り返った。
大沢たかお主演映画「AI崩壊」
映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江監督がメガホンをとり完全オリジナル脚本となる今作の舞台は、2030年の日本。医療・金融・交通・セキュリティなど、AIが国民の生活を支えるインフラとして欠かせない存在となっている“AI 社会”。ある日、信頼していたAIが暴走し、日本中がパニックに陥る。年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴…などの国民の個人情報を完全に掌握したAIが人間の生きる価値を選別し、殺戮を始める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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