福山雅治、クラシックギター習得に苦労 代役提案するも「逆に頑張れた」<マチネの終わりに>
2019.11.01 20:45
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映画『マチネの終わりに』の初日舞台挨拶が1日、都内で行われ、主演の福山雅治、共演の石田ゆり子、伊勢谷友介、桜井ユキ、メガホンをとった西谷弘監督が登壇した。
芥川賞作家・平野啓一郎氏の同名小説を原作に、天才クラシックギタリストの蒔野聡史とジャーナリストの小峰洋子が出会い、惹かれ合うという大人のラブストーリーが描かれる。福山は初の恋愛映画の挑戦となった。
しかし、いざ台本に“吹き替えかも”と代役の可能性を示唆されると、福山は「自分が弱音吐いている人みたいじゃん。何書いているの?って。逆に頑張れた」と奮起。その結果「代役を用意していただいて申し訳ないけど、なんとか頑張って自分でやりきることができました」と笑顔で振り返った。
撮了後もクラシックギターは続けており、爪も「伸ばしている」という福山は「一生の課題、趣味としてクラシックギターに取り組んでいく。クラシックギターとの出会いで自分の演奏方法や音楽へのアプローチにフィードバックしている。とても大きな収穫になった」と語っていた。(modelpress編集部)
福山雅治、代役依頼も奮起
歌手としてアコースティックやエレキギターを弾くことはあっても、クラシックギターは未経験で「とても奥深い世界。正直ゼロからのスタートだった」と福山。「撮影に入る前、ギリギリまで不安でした。監督に『上手くいかない、ダメかもしれない。僕の手に似たギターを用意していただいてよろしいでしょうか』とお願いした」と代役を頼んでいたことを明かした。しかし、いざ台本に“吹き替えかも”と代役の可能性を示唆されると、福山は「自分が弱音吐いている人みたいじゃん。何書いているの?って。逆に頑張れた」と奮起。その結果「代役を用意していただいて申し訳ないけど、なんとか頑張って自分でやりきることができました」と笑顔で振り返った。
撮了後もクラシックギターは続けており、爪も「伸ばしている」という福山は「一生の課題、趣味としてクラシックギターに取り組んでいく。クラシックギターとの出会いで自分の演奏方法や音楽へのアプローチにフィードバックしている。とても大きな収穫になった」と語っていた。(modelpress編集部)
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