北川景子「辛い時に思い出す」忘れられない一言明かす<ヒキタさん! ご懐妊ですよ>
2019.10.05 12:00
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女優の北川景子が5日、都内で開催された映画「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」公開記念舞台挨拶に登壇した。
作家・ヒキタクニオの実体験を基にするエッセイ「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」(光文社文庫刊)を映像化した本作。物語は、49歳の作家・ヒキタクニオ(松重豊)が、33歳の妻・サチ(北川)との妊活に励む様子を描く。この日は松重をはじめ、濱田岳、山中崇、伊東四朗、そして細川徹監督も登壇した。
北川は物語にちなんで、人生で忘れられない一言を聞かれると、「人生のその時々で、色々な方から、色々な言葉をいただいたような気がするんですけれども、たぶん一番心に残っているのは、19歳の時に(故)森田芳光監督から、作品のクランクアップの日に、お花をいただいたんですけど、お花をいただきながら『女優をやめないでくださいね』って言っていただいたんです」と述懐。
続けて「その時は若いしやる気もあるし『辞めないよ』って感じだったんですけど、色々と大変な世界なので、壁にぶつかったときに、立ち返る言葉に、どんどん時間が経つにつれて、なっていったというような感じで。辛い時に思い出す一言かなと思います」と明かしていた。
北川は物語にちなんで、人生で忘れられない一言を聞かれると、「人生のその時々で、色々な方から、色々な言葉をいただいたような気がするんですけれども、たぶん一番心に残っているのは、19歳の時に(故)森田芳光監督から、作品のクランクアップの日に、お花をいただいたんですけど、お花をいただきながら『女優をやめないでくださいね』って言っていただいたんです」と述懐。
続けて「その時は若いしやる気もあるし『辞めないよ』って感じだったんですけど、色々と大変な世界なので、壁にぶつかったときに、立ち返る言葉に、どんどん時間が経つにつれて、なっていったというような感じで。辛い時に思い出す一言かなと思います」と明かしていた。
松重豊、北川景子の言葉に救われる
そんな北川は、自分の言葉を松重に紹介される一幕も。松重は年齢差が観客に受け入れられるか心配だったそうで「クランクインの日に、北川さんのところに行って『大丈夫かなあ?この年の差で』って言った時に、北川さんが『そんなに年離れてましたっけ?』って。この一言で、コロッと救われて。それに乗せられて、今日まで来たようなもんです」と北川に感謝。これを受けた北川は「言ったと思います。『なんでそんなに心配なんですか?』っていうのも、言ったような気がします」と頬を緩めていた。(modelpress編集部)
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