松岡茉優、インスタのフォロワー数に嘆く「ちょっと足りないかな」<蜜蜂と遠雷>
2019.09.16 19:54
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映画「蜜蜂と遠雷」(10月4日公開)の完成披露イベントが16日、都内で行われ、主演の松岡茉優、共演の松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士、メガホンをとった石川慶監督が登壇した。
4人のピアニストたちがそれぞれの葛藤と戦いながらコンクールに挑む姿が描かれている本作にちなみ、今、自身が戦っていることやものを尋ねられると、松岡は「今回『蜜蜂と遠雷』の宣伝としてインスタグラムを期間限定で開設したんですが、フォロワー数がおもわしくない…」と嘆きつつコメント。「現在フォローしてくださっている7万人の方々、本当にありがとうございます。ただね、ちょっと周りを見渡してください。私は一応、若手女優群雄割拠時代(の一員)なんですよ。ちょっと足りないかな。2桁行きたいですね」と願望を吐露した。
原作者の恩田氏から納得と絶賛の声が届いていることを耳にした松岡は、「本が好きな方が読んでも、本を読んだというよりも、読書体験に近い、なんて言い表していいのかわかりませんが、音が頭に鳴り響くような素晴らしい本でした」と原作を読んでの感想を紹介。「その本を映像化するということで、たくさんの方が映像化したかったと思うんですけれども、そんな中で東宝さんが権利を勝ち取り、主演を栄伝亜夜に置くと決め、さらに若手女優がたくさんいる中、私にご指名をいただきまして、映画が完成いたしました。本当に奇跡の連続で私のところまで届いたからには、恩田先生に納得していただけるような作品にしなくてはいけないと、お話をいただいたときに強く決意いたしました」と胸の内を語った。
「クラシック映画というカテゴリーなんですけど、縦ノリできるというか、音楽が好きな方はとても楽しめるような楽曲が多くございますので、日本映画離れした、そしてクラシック映画とは思えない新しい音楽映画ができたかなという自信があります」と胸を張ったが、すぐに「大きなこと言っちゃった」とポツリ呟いて笑わせた。(modelpress編集部)
映画「蜜蜂と遠雷」
「映像化は不可能」と言われた恩田文学の集大成である本作は、国際ピアノコンクールを舞台に、世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた物語。かつて国内外のジュニアコンクールを制覇するも、13歳のときに母を亡くし、「ピアニスト」になることから長らく逃げてきた元天才少女・栄伝亜夜を松岡、社会人となり妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした高島明石を松坂、音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサルを森崎、そして、今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・風間塵を鈴鹿が演じる。原作者の恩田氏から納得と絶賛の声が届いていることを耳にした松岡は、「本が好きな方が読んでも、本を読んだというよりも、読書体験に近い、なんて言い表していいのかわかりませんが、音が頭に鳴り響くような素晴らしい本でした」と原作を読んでの感想を紹介。「その本を映像化するということで、たくさんの方が映像化したかったと思うんですけれども、そんな中で東宝さんが権利を勝ち取り、主演を栄伝亜夜に置くと決め、さらに若手女優がたくさんいる中、私にご指名をいただきまして、映画が完成いたしました。本当に奇跡の連続で私のところまで届いたからには、恩田先生に納得していただけるような作品にしなくてはいけないと、お話をいただいたときに強く決意いたしました」と胸の内を語った。
松岡茉優「新しい音楽映画ができたかなという自信」
そして、同作を鑑賞した感想を求められ、「監督もそうなんですけど、撮影監督含め、ポーランドで勉強をされていたということで、ちょっと日本映画離れした映像美になっております」と紹介した松岡。「クラシック映画というカテゴリーなんですけど、縦ノリできるというか、音楽が好きな方はとても楽しめるような楽曲が多くございますので、日本映画離れした、そしてクラシック映画とは思えない新しい音楽映画ができたかなという自信があります」と胸を張ったが、すぐに「大きなこと言っちゃった」とポツリ呟いて笑わせた。(modelpress編集部)
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