高橋一生&蒼井優が寄り添う…映画「ロマンスドール」ティザービジュアル解禁
2019.08.29 07:00
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俳優の高橋一生が主演を務め、女優の蒼井優がヒロイン役を演じる映画『ロマンスドール』のティザービジュアルが解禁された。また、公開日は2020年1月24日に決定した。
1人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの小説「ロマンスドール」。型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、そして時間とともに変わっていく感情と関係を繊細に描いた物語は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや、多くの話題と共感を呼んだ。
その傑作小説が今回、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛け映画化。高橋は、美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。そして哲雄の妻・園子を演じるのは、『百万円と苦虫女』(2008)以来、映画としては11年ぶりのタナダ組参加となる蒼井。優しさの中に強さをもった、芯のある大人の女性を繊細に演じる。
さらに2人をとりまく共演陣に、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうら個性豊かな実力派俳優陣が集結した。
タナダ監督が映画のキーカラーとした「スモーキーブルー」の世界観に包まれた、主人公の哲雄(高橋)とその妻・園子(蒼井)は、ドキッとするほど美しく、幸せそうに見えるが、こちらを見つめる眼差しはどこか物憂げで、2人の間に何かを感じさせる。
それぞれの目線から、対照的に添えられた「妻を愛して“嘘”をついた。」「夫を愛して“秘密”を持った。」というキャッチコピー。惹かれ合い結婚し、愛し合った先に2人がもった“嘘”と“秘密”とは―。変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリーが誕生する。(modelpress編集部)
その傑作小説が今回、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛け映画化。高橋は、美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。そして哲雄の妻・園子を演じるのは、『百万円と苦虫女』(2008)以来、映画としては11年ぶりのタナダ組参加となる蒼井。優しさの中に強さをもった、芯のある大人の女性を繊細に演じる。
さらに2人をとりまく共演陣に、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうら個性豊かな実力派俳優陣が集結した。
映画「ロマンスドール」ティザービジュアル解禁
今回、第1弾ビジュアルとなるティザービジュアルが解禁。夫婦役初共演となる高橋&蒼井が魅せる、愛し合う美しい男女の姿が披露された。タナダ監督が映画のキーカラーとした「スモーキーブルー」の世界観に包まれた、主人公の哲雄(高橋)とその妻・園子(蒼井)は、ドキッとするほど美しく、幸せそうに見えるが、こちらを見つめる眼差しはどこか物憂げで、2人の間に何かを感じさせる。
それぞれの目線から、対照的に添えられた「妻を愛して“嘘”をついた。」「夫を愛して“秘密”を持った。」というキャッチコピー。惹かれ合い結婚し、愛し合った先に2人がもった“嘘”と“秘密”とは―。変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリーが誕生する。(modelpress編集部)
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