「Diner」玉城ティナ、セーラー服・着ぐるみ・メガネ…“七変化”解禁
2019.07.11 12:00
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7月5日に公開された映画『Diner ダイナー』より11日、ヒロインを演じた玉城ティナの場面写真が解禁された。
玉城ティナ“七変化”写真解禁
同作は、映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)を、監督・蜷川実花、主演・藤原竜也の初タッグで映画化。藤原演じるボンベロが“王”として君臨する殺し屋専用の食堂<ダイナー>を舞台に繰り広げられる物語を描く。今回解禁となった“七変化”写真では、玉城らしいメイド姿だけでなく、セーラー服や部屋着、プラカードを持ちアルバイトをしている姿や着ぐるみ姿まで披露しており、華やかな姿とは異なる印象のものが多い。
しかし、それ故に玉城の美しさは際立っており、殺し屋達が纏っているような強烈な衣装が無くとも、その儚げな“美”のみで十分にキャラクターを成立させている。
さらに、劇中では、強烈な個性の塊とも言える豪華俳優陣に対して臆せず向かっていき、宙吊りにされたり、便器に頭を突っ込まれたりと、身体を張った演技も披露。それぞれの衣装がどのシーンで登場するのか、玉城演じたオオバカナコの活躍にも注目だ。
藤原竜也×蜷川実花、初タッグでノンストップ・エンターテイメント
同作には藤原、玉城のほか、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちが、全員“殺し屋”役で集結。このほかにも、木村佳乃、川栄李奈、コムアイ、SHIHO、MEGUMI、宮脇咲良など多くの俳優、モデル、アーティストが様々なシーンに出演している。蜷川監督が織り成す世界観に、「面白かった。あのビジュアルはどうやって思いつくのか。キャラクターも全員もれなくぶっ飛んでるので予測がつかない映画だった」「まずは『観てよかった!』この一言に尽きます…。あとは美しい。とにかく美しい世界でした。映像の作り方もオシャレで綺麗だったし、さすが写真家さんの作る映画だなと圧巻でした。ポップでダークなこの世界観は何度でも観たいです」などコメントが寄せられている。(modelpress編集部)
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