乃木坂46堀未央奈、グループ加入時は「焦りがあった」後輩への思い語る<いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46>
2019.07.05 21:29
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5日、都内で行われた乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」の初日舞台挨拶に、秋元真夏、齋藤飛鳥、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希、メガホンをとった岩下力監督が登壇した。
映画を見た感想を聞かれると、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』と比べ、3期生、4期生にも密着していることを挙げた堀。「私が2期生として入った時は、先輩しかいなかったので自分たちが頑張らなきゃという焦りがあったのですが、3・4期生が入ってきて、自分自身の危機感もありつつ、後輩を気にかけたいと思っています」とグループ加入当時の葛藤とともに、変化した現在の心境を明かした。
そして「自分たちの過去を振り返った時の『あの時こうしてれば良かったな』という後悔を、後輩にはして欲しくない。つらい思いをして欲しくないので、なるべくアドバイスや、助けてあげられるようにしたいなと常に思っていますね」とにっこり。
堀が「できているかわからないですけど…」と言葉を濁すと、1期生の桜井は「できてるよ!」と断言し、秋元は「後輩なのにすごく頼もしいし、引っ張っていってくれる存在だと思います」と堀を絶賛。
3期生の与田も「いつも助けていただいています。ちょうどさっきもダンスの振り付けを教えてくれました。ありがとうございました」と感謝し、堀も「一緒に頑張ろう~」と優しく声をかけていた。
なお、登壇予定だった白石麻衣は、体調不良のため欠席した。
2017年の年末から密着を開始。メンバーには、2018年12月4日に行われた「若月佑美 卒業セレモニー」の終演後に、岩下力監督によるドキュメンタリー映画の制作が知らされた。エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。
主題歌は乃木坂46の「僕のこと、知ってる?」。(modelpress編集部)
そして「自分たちの過去を振り返った時の『あの時こうしてれば良かったな』という後悔を、後輩にはして欲しくない。つらい思いをして欲しくないので、なるべくアドバイスや、助けてあげられるようにしたいなと常に思っていますね」とにっこり。
堀が「できているかわからないですけど…」と言葉を濁すと、1期生の桜井は「できてるよ!」と断言し、秋元は「後輩なのにすごく頼もしいし、引っ張っていってくれる存在だと思います」と堀を絶賛。
3期生の与田も「いつも助けていただいています。ちょうどさっきもダンスの振り付けを教えてくれました。ありがとうございました」と感謝し、堀も「一緒に頑張ろう~」と優しく声をかけていた。
なお、登壇予定だった白石麻衣は、体調不良のため欠席した。
ドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』
2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。初となるシングルミリオンセールスや悲願の日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を果たした2017年。個々のメンバーが様々なフィールドで活躍の場を増やす中、史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇という偉業を達成した2018年。そして、エース・西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた2019年。多くの貴重映像とメンバーたちの証言でつむいだ乃木坂46の“いま”を知ることができるドキュメンタリー映画、最新作となっている。2017年の年末から密着を開始。メンバーには、2018年12月4日に行われた「若月佑美 卒業セレモニー」の終演後に、岩下力監督によるドキュメンタリー映画の制作が知らされた。エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。
主題歌は乃木坂46の「僕のこと、知ってる?」。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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