乃木坂46桜井玲香、グループの変化語る 秋元真夏&齋藤飛鳥から見た“キャプテン”の印象は?<いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46>
2019.07.05 20:59
views
5日、都内で行われた乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」の初日舞台挨拶に、秋元真夏、齋藤飛鳥、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希、メガホンをとった岩下力監督が登壇した。
グループの変化を聞かれると、キャプテンの桜井は「責任感がものすごく増したと思います。最初は『わたしたちなんて…』と言うことが多かったのですが、ドームに立ちたいとか大きな目標を、自分たちに自信をもって背伸びして言えるようになったところが変わったところですかね」とにっこり。
続けて変わらない部分は、「ちょっと矛盾しちゃうかもしれないのですが、いつまで経っても昔の自分たちが居続ける。そういうのがなくなったら今の乃木坂46にはなっていないと思うので、つまづいちゃうけど立ち上がって頑張る、良いところは変わらないなと思います」と明かした。
そんなキャプテンの桜井について聞かれると、秋元は「いつもライブ前の円陣で言葉をくれるのですが、前はあんまり刺さってなかったんです…(笑)」と暴露。「えっ?!そうだったの?!」と驚く桜井に「でも今は、ど直球で刺さります!(桜井)玲香の言葉は綺麗だし、メンバーへの愛を感じるので。…褒めてます!」と秋元が咄嗟にフォローした。
さらに、齋藤も「(桜井は)いつも最高!いつも素晴らしい顔面だし、歌もダンスも演技も全部できるんですよ。こんな人なかなかいないですよ!素晴らしいです、最高!」と重ねてフォローしたが、桜井から「あなた今まで褒めたことあんまりなかったでしょ(笑)」とツッコミ。
秋元と齋藤は「これ私たちあとで怒られるよ(笑)」と2人で慌てながら寄り添っていた。
なお、登壇予定だった白石麻衣は、体調不良のため欠席した。
2017年の年末から密着を開始。メンバーには、2018年12月4日に行われた「若月佑美 卒業セレモニー」の終演後に、岩下力監督によるドキュメンタリー映画の制作が知らされた。エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。
主題歌は乃木坂46の「僕のこと、知ってる?」。(modelpress編集部)
続けて変わらない部分は、「ちょっと矛盾しちゃうかもしれないのですが、いつまで経っても昔の自分たちが居続ける。そういうのがなくなったら今の乃木坂46にはなっていないと思うので、つまづいちゃうけど立ち上がって頑張る、良いところは変わらないなと思います」と明かした。
そんなキャプテンの桜井について聞かれると、秋元は「いつもライブ前の円陣で言葉をくれるのですが、前はあんまり刺さってなかったんです…(笑)」と暴露。「えっ?!そうだったの?!」と驚く桜井に「でも今は、ど直球で刺さります!(桜井)玲香の言葉は綺麗だし、メンバーへの愛を感じるので。…褒めてます!」と秋元が咄嗟にフォローした。
さらに、齋藤も「(桜井は)いつも最高!いつも素晴らしい顔面だし、歌もダンスも演技も全部できるんですよ。こんな人なかなかいないですよ!素晴らしいです、最高!」と重ねてフォローしたが、桜井から「あなた今まで褒めたことあんまりなかったでしょ(笑)」とツッコミ。
秋元と齋藤は「これ私たちあとで怒られるよ(笑)」と2人で慌てながら寄り添っていた。
なお、登壇予定だった白石麻衣は、体調不良のため欠席した。
ドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』
2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。初となるシングルミリオンセールスや悲願の日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を果たした2017年。個々のメンバーが様々なフィールドで活躍の場を増やす中、史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇という偉業を達成した2018年。そして、エース・西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた2019年。多くの貴重映像とメンバーたちの証言でつむいだ乃木坂46の“いま”を知ることができるドキュメンタリー映画、最新作となっている。2017年の年末から密着を開始。メンバーには、2018年12月4日に行われた「若月佑美 卒業セレモニー」の終演後に、岩下力監督によるドキュメンタリー映画の制作が知らされた。エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。
主題歌は乃木坂46の「僕のこと、知ってる?」。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
乃木坂46秋元真夏、生田絵梨花への愛溢れる 齋藤飛鳥が冷静にツッコミ<いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46>モデルプレス -
乃木坂46白石麻衣・齋藤飛鳥ら、欠席の大園桃子にメッセージ?「テレ東音楽祭」でのポーズに注目集まるモデルプレス -
乃木坂46桜井玲香がOLに お団子ヘアに釘付けモデルプレス -
【齋藤飛鳥&与田祐希、乃木坂46ドキュメンタリー映画インタビュー】西野七瀬卒業の心境 涙したシーンは?モデルプレス -
乃木坂46高山一実、メンバーの卒業は「想像もしていなかった」齋藤飛鳥らグループの変化明かす<いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46>モデルプレス -
齋藤飛鳥ら“乃木坂46ラジオ”の魅力に迫る 収録現場に密着モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
綾瀬はるか、“赤ボディコン”弁護士役で映画主演 バブル経済絶頂期のハラスメント巡る裁判描く【ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー】モデルプレス -
岸井ゆきの、“夫役”宮沢氷魚の声に「こんなマジックがあるんだ」感動のエンディングシーン秘話語る【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海、綾野剛に感じた“恐ろしさ”明かす 共演は「かけがえのない時間」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」社会現象化に驚き 今も続く反響に感謝「信じられない」「本当にすごい現象が起きている」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
南琴奈、杉咲花との共演は「とてつもない安心感」新人女優賞受賞で撮影回顧【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
横浜流星「俊介も天国で喜んでいると思います」映画「国宝」での受賞に喜び「救われる思い」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海・吉沢亮・横浜流星ら「第35回日本映画批評家大賞」授賞式に集結「愚か者の身分」が4冠達成【写真特集】モデルプレス -
timelesz橋本将生が映画初主演「お姉ちゃんの翠くん」実写映画化 ヒロインは中島瑠菜モデルプレス -
広瀬すずが「一生分泣いた」現場 日アカ8部門受賞した妻夫木聡主演作「宝島」に圧倒されるモデルプレス















