香取慎吾、夜道で“何者か”に狙われる「怖くて怖くて」<凪待ち>
2019.06.28 19:58
views
香取慎吾が28日、都内で行われた主演映画「凪待ち」公開初日記念舞台あいさつに、共演の恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキーと、白石和彌監督とともに出席した。
イベントでは、登壇者全員が自分に関するクイズを出題する「凪待ちクイズ大会」を開催。香取は「撮影終わり目を光らせて何者かが僕を狙っていました。一体何者でしょう?」と問題を出し、本作の舞台・宮城県石巻市での撮影中に何者かに狙われていたことを告白した。
西田や恒松は「私達も目撃したと思う」とその現場に居合わせていたようで、「シカ」と正解を導き出すと、リリーも「暗い夜道から狙っていた」と石巻ならではのハプニングを回想。香取は「車でホテルまで走ってると、シカが横切るから怖くて怖くて」と笑顔を交えて振り返っていた。
恒松が、撮影中に西田とよく食事に行っていたエピソードを紹介した場面では、香取が「え!僕はひとりで部屋で毎日牛タン弁当を食べてましたよ。カフェ言ってたんだね」とさみしげにポツリ。すると現地で飲み仲間ができたというリリーが「みんな慎吾ちゃんが仕事している時に好き勝手やってますね」とツッコミを入れ、会場を笑いに包んだ。
シリアスな作品の雰囲気とは打って変わり、イベントでは和気あいあいとしたトークを繰り広げたキャスト陣。白石監督は、このメンバーで次回作を作るとしたら、「全員に歌って華麗なステップを踏んでもらうミュージカルを作りたい」と語り、リリーから「慎吾ちゃん以外、大丈夫?」と歌とダンスを心配する声が上がったが、観客からは大きな拍手が起こっていた。
香取が演じるのは、パートナーの女性とその娘と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男・郁男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう。人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語となる。
香取は、観客を見渡しながら「初日からこんなに来ていただけて幸せ」と喜びを噛み締め、「僕は去年の10月に完成を観て、一人でも多くの方に観てもらいたい作品になったと思えた。郁男は苦悩の中で逃げる男で、先が見えない男。そんな逃げる人間でも、ふんばって、周りのあきらめない絆、優しさで少しずつでも光が見えてくる。この映画を観て心に残ったものを周りの方にも広めていただいて、より多くの方にこの映画を観ていただきたい」と呼びかけていた。
今月5日に行われた同作の完成披露試写会では、イベント中に汗が止まらず、スタッフから借りたハンカチで汗を拭っていた香取。この日もイベント冒頭から汗が止まらなかったようだが、ポケットからハンカチを取り出して汗を拭き、「きょうはハンカチ持ってきましたよ!」とドヤ顔で、会場に笑いを起こす一幕もあった。(modelpress編集部)
西田や恒松は「私達も目撃したと思う」とその現場に居合わせていたようで、「シカ」と正解を導き出すと、リリーも「暗い夜道から狙っていた」と石巻ならではのハプニングを回想。香取は「車でホテルまで走ってると、シカが横切るから怖くて怖くて」と笑顔を交えて振り返っていた。
恒松が、撮影中に西田とよく食事に行っていたエピソードを紹介した場面では、香取が「え!僕はひとりで部屋で毎日牛タン弁当を食べてましたよ。カフェ言ってたんだね」とさみしげにポツリ。すると現地で飲み仲間ができたというリリーが「みんな慎吾ちゃんが仕事している時に好き勝手やってますね」とツッコミを入れ、会場を笑いに包んだ。
シリアスな作品の雰囲気とは打って変わり、イベントでは和気あいあいとしたトークを繰り広げたキャスト陣。白石監督は、このメンバーで次回作を作るとしたら、「全員に歌って華麗なステップを踏んでもらうミュージカルを作りたい」と語り、リリーから「慎吾ちゃん以外、大丈夫?」と歌とダンスを心配する声が上がったが、観客からは大きな拍手が起こっていた。
香取慎吾 主演映画『凪待ち』
同作は、宮城県石巻市を舞台に、人生どん底まで堕ち切った男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇、そして最も切ない暴力を描くヒューマンサスペンス。香取が演じるのは、パートナーの女性とその娘と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男・郁男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう。人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語となる。
香取は、観客を見渡しながら「初日からこんなに来ていただけて幸せ」と喜びを噛み締め、「僕は去年の10月に完成を観て、一人でも多くの方に観てもらいたい作品になったと思えた。郁男は苦悩の中で逃げる男で、先が見えない男。そんな逃げる人間でも、ふんばって、周りのあきらめない絆、優しさで少しずつでも光が見えてくる。この映画を観て心に残ったものを周りの方にも広めていただいて、より多くの方にこの映画を観ていただきたい」と呼びかけていた。
今月5日に行われた同作の完成披露試写会では、イベント中に汗が止まらず、スタッフから借りたハンカチで汗を拭っていた香取。この日もイベント冒頭から汗が止まらなかったようだが、ポケットからハンカチを取り出して汗を拭き、「きょうはハンカチ持ってきましたよ!」とドヤ顔で、会場に笑いを起こす一幕もあった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
乃木坂46の長期休暇事情 過ごし方も明かす「楽しんでいます」【GROTESQQQUE-グロテスク-】モデルプレス -
乃木坂46井上和、アフレコ時にメンバー驚きの行動「血がそろそろ出るんじゃないかという感じで」【GROTESQQQUE-グロテスク-】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介、メンバーからの誕プレ明かす「これから大事にしたい」【マッチング TRUE LOVE】モデルプレス -
SixTONES松村北斗、“際どいワード”で藤井道人監督に感謝「僕にもこんなにエネルギーを使ってくれる」【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬すず、体型管理の基準になっている“15年愛用”アイテム告白「絶対に捨てない」【汝、星のごとく】モデルプレス -
横浜流星、SixTONES松村北斗と撮影ぶり再会に愛溢れる「会いたかった」“相棒”へのリスペクト語る【汝、星のごとく】モデルプレス -
横浜流星×なにわ男子・道枝駿佑×SUPER EIGHT丸山隆平×藤井道人監督、釜山国際映画祭で集結 4ショットに「豪華すぎるメンツ」「イケメン揃い」反響相次ぐモデルプレス -
土屋太鳳&Snow Man佐久間大介、ラストシーンは過酷な水中撮影 互いに見つめ合う特別ビジュアルも公開【マッチング TRUE LOVE】モデルプレス -
武井咲、山崎賢人の妻役に決定・10代以来の共演“幼なじみに再会したような気持ち”「殺人の門」で松下洸平にも想い寄せられる人物演じるモデルプレス




























