King & Prince神宮寺勇太、永瀬廉とのハグは「ちょっと戸惑いました」 “アドリブ”談笑シーンも初解禁<うちの執事が言うことには>
2019.05.13 17:00
views
映画「うちの執事が言うことには」(5月17日公開)より13日、映画初出演となるKing & Princeの神宮寺勇太のスペシャル映像が解禁された。
映画「うちの執事が言うことには」
King & Princeの永瀬廉初主演映画となる同作は、累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説を実写映画化。永瀬が演じるのは、主人公の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎(からすまかえい)。当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関しては特別な感知能力を持っているという唯一無二のキャラクター。花穎の新米執事・衣更月蒼馬(きさらぎそうま)を清原翔が、大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー・赤目刻弥(あかめときや)を神宮寺が演じる。
赤目刻弥(神宮寺勇太)のスペシャル映像公開
今回公開された映像は、King & Princeが歌う本作の主題歌「君に ありがとう」の神宮寺が歌うパートからはじまり、神宮寺が映画初出演で挑む赤目というキャラクターをフィーチャー。赤目は、「はじめまして、花穎」と花穎との出会いのシーンで、いきなりハグ、そして名前呼びするほど気さくでフレンドリーなキャラクター。烏丸家にも頻繁に出入りするようになり、「また、遊びに来るね」と花穎を気に入っている様子。
一方で、花穎と赤目が出会ったパーティーでのある事件について、花穎が犯人と疑われた際に、本当は犯人を知っていながら「犯人の顔を見ていらっしゃらない、とおっしゃったそうですが、どうしてそのようなことを…」と烏丸家の執事・衣更月に問われると「その方が面白くなると思ったからさ」と意表をつく言葉が。赤目は花穎の友人ではなかったのか?ミステリーの様相を徐々に帯びていく中、今後の赤目の言動からますます目が離せなくなっていく。
神宮寺勇太、永瀬廉とのハグは「ちょっと戸惑いました」
永瀬演じる花穎と赤目が出会うパーティーのシーンは本作のクランクインの日。神宮寺は「花穎にハグするシーンはちょっと戸惑いました」と普段の自分とはかけはなれたキャラクターを演じるにあたり、当初少し照れがあったよう。しかし、劇中では笑顔で見事なビッグハグで挨拶。赤目は、父から突然当主を引き継ぎ、戸惑い、未熟ながらも役目を全うしようとする花穎にとっては、当主になって初めての友達という役どころで、「2人で話している内容はアドリブだった」という烏丸家の応接室で談笑するシーンも初お目見え。
永瀬との共演について神宮寺は、「普段接しているメンバーとしての廉じゃなく、現場では花穎にしか見えなかったので接しやすかった」と役者としての共演を喜び、「すれ違いとか葛藤とか、人間関係をしっかり描いている作品なので、ストーリーにのめりこんでもらえるんじゃないかと思います。それぞれのキャラクターが、いろんな気持ちを抱えていて、どなたにも共感できるポイントがあると思うので、ぜひ見てほしい」と作品をアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
永瀬廉&清原翔の熱い抱擁、神宮寺勇太の胸キュン言葉で2000人熱狂<うちの執事が言うことには>モデルプレス -
King & Prince永瀬廉、神宮寺勇太の“役者顔”に驚き「いつもちゃらんぽらんなので」<うちの執事が言うことには>モデルプレス -
King & Prince岸優太&神宮寺勇太「KinKi Kidsのブンブブーン」出演で感動「お酒を酌み交わせるなんて」モデルプレス -
King & Prince神宮寺勇太、“恋人”と言ってもいいほど夢中?愛を語るモデルプレス -
キスマイ宮田俊哉、King & Prince神宮寺勇太・高橋海人が奮闘 ジャニーズとは思えぬ暴走も?モデルプレス -
King & Prince神宮寺勇太、21歳バースデーで“赤髪&前髪アップ”姿を披露<うちの執事が言うことには>モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス