武田真治、“肉体の覚醒”は「ずっと隠していた」 トレーニング語る<オーヴァーロード>
2019.05.08 16:21
views
俳優の武田真治が8日、都内で行われた映画「オーヴァーロード」(5月10日公開)の公開直前イベントに、お笑いコンビのザ・たっち(たくや、かずや)とともに出席した。
本作は、『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』の公開を年末に控え、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)などを手掛けたJ・J・エイブラムス製作のサバイバルアクション。第2次世界大戦下のドイツ軍占領下のフランスの村を舞台に、誰も見たことのない敵と戦うこととなった米軍兵士の姿を描く。
登場早々「ゴールデンウィーク明けののんびりした空気にちょうどいいくらいのタレントが参りました。武田真治です」とあいさつした武田。たくさんのカメラが目に入ると「たくさん来ていただいて嬉しいです。令和婚の女優さんやタレントさんもひと段落した感じなんでしょうか」とコメントして会場を沸かせた。
本作のキーワード“覚醒”にちなみ、筋肉俳優として“覚醒”を遂げた武田は、いつ頃から肉体を覚醒し始めたのか聞かれると「実はもう20年くらいトレーニングをしていて、トレーニングを始めて3年、4年目くらいには今のようになっていましたね」と打ち明け、「ずっと隠していたというか、人に言わなかったというか」とコメント。MCから「最近は芸としても覚醒されていらっしゃるので」と声をかけられると、武田は「筋肉芸?そういう印象ですか?」と首をかしげたが、たくやが「そういう印象ではあります」とMCと賛同すると「わかりました。ではのちほどお見せしたいと思います」と宣言した。
また「男性が初めてでここまでできたらすごいぞと言われているのが40kgなんです」という武田の提案で、ザ・たっちの2人は40kgのベンチプレスを上げることとなり、かずやが見事に5回上げると、武田は興奮気味にガッツポーズ。さらに、腹筋ができないというザ・たっちの2人に、2人で行うレッグレイズを教授し「僕は今すごく楽しいんですけど、皆さんはどういう気持ちですか?この楽しさ伝わるかなあ」と嬉しそうに語った。
さらに、筋トレをして覚醒し、ギャグをキレよくできそうというザ・たっちが『ちょっと、ちょっとちょっと!』のギャグを披露すると、武田は「あのですね。僕もサックスをずっと続けたりですね、運動を長く続けたことで、今プチ再ブレイクをしているんですね。『ちょっと、ちょっとちょっと!』もですね、ぜひやり続けていただいて」とアドバイス。これにたくやが「今がダメみたいな言い方やめてください」とぼやくと、武田は「『ちょっと、ちょっとちょっと!』は今、低迷期(笑)に入っているかもしれない」とコメントして笑いを誘った。(modelpress編集部)
登場早々「ゴールデンウィーク明けののんびりした空気にちょうどいいくらいのタレントが参りました。武田真治です」とあいさつした武田。たくさんのカメラが目に入ると「たくさん来ていただいて嬉しいです。令和婚の女優さんやタレントさんもひと段落した感じなんでしょうか」とコメントして会場を沸かせた。
本作のキーワード“覚醒”にちなみ、筋肉俳優として“覚醒”を遂げた武田は、いつ頃から肉体を覚醒し始めたのか聞かれると「実はもう20年くらいトレーニングをしていて、トレーニングを始めて3年、4年目くらいには今のようになっていましたね」と打ち明け、「ずっと隠していたというか、人に言わなかったというか」とコメント。MCから「最近は芸としても覚醒されていらっしゃるので」と声をかけられると、武田は「筋肉芸?そういう印象ですか?」と首をかしげたが、たくやが「そういう印象ではあります」とMCと賛同すると「わかりました。ではのちほどお見せしたいと思います」と宣言した。
武田真治、ザ・たっちに筋トレ伝授
イベントでは、脱ポッチャリを目指すザ・たっちが、兄弟で筋トレ勝負にチャレンジする一幕もあり、模範としてベンチプレスに挑戦することとなった武田は「普段は90kgを10発やっているんですけど、皆さんに10発上げているのをお見せするのは忍びないので、100kgを1発」と宣言。実際に100kgのベンチプレスを5回上げた武田は「やってみたらできました。覚醒という文字と、いま血走っている目は並べないようにしてください」と冗談交じりに語った。また「男性が初めてでここまでできたらすごいぞと言われているのが40kgなんです」という武田の提案で、ザ・たっちの2人は40kgのベンチプレスを上げることとなり、かずやが見事に5回上げると、武田は興奮気味にガッツポーズ。さらに、腹筋ができないというザ・たっちの2人に、2人で行うレッグレイズを教授し「僕は今すごく楽しいんですけど、皆さんはどういう気持ちですか?この楽しさ伝わるかなあ」と嬉しそうに語った。
さらに、筋トレをして覚醒し、ギャグをキレよくできそうというザ・たっちが『ちょっと、ちょっとちょっと!』のギャグを披露すると、武田は「あのですね。僕もサックスをずっと続けたりですね、運動を長く続けたことで、今プチ再ブレイクをしているんですね。『ちょっと、ちょっとちょっと!』もですね、ぜひやり続けていただいて」とアドバイス。これにたくやが「今がダメみたいな言い方やめてください」とぼやくと、武田は「『ちょっと、ちょっとちょっと!』は今、低迷期(笑)に入っているかもしれない」とコメントして笑いを誘った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
長澤まさみ、映画「ゴジラ-0.0」天才気象予報官役で出演 新キャスト&続投キャスト発表モデルプレス -
THE RAMPAGE吉野北人、鈴木愛理と夫婦役で「殺し愛」コミカルな芝居に「ファンが減らないか心配です(笑)」モデルプレス -
木戸大聖、体を張った水中シーン裏話明かす 広瀬アリスも絶賛「爽やかな俳優さんやなぁって」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
星野真里、難病の娘持つ母として医師役に挑み心境変化「役を通して自分の人生が豊かに」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛「全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
菅田将暉、初監督&主演を兼任「共喰い」青山真治監督の長編小説「死の谷’95」映画化 共同監督に山田健人氏モデルプレス -
実写版「ブルーロック」興行収入12億円突破 ノ村優介描き下ろし入場者プレゼントの配布決定モデルプレス






















