岩田剛典・高畑充希らレッドカーペットで神対応 “新人”細田佳央太・関水渚の初々しさに「可愛い」の歓声<町田くんの世界>
2019.05.07 20:48
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7日、都内にて映画『町田くんの世界』(6月7日公開)ジャパンプレミアが行われ、主演の細田佳央太、関水渚、共演の岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、高畑充希、太賀、池松壮亮、北村有起哉、メガホンをとった石井裕也監督らがレッドカーペットに登場した。
岩田剛典・高畑充希らレッドカーペットで“神対応”
ファンからの大歓声で迎えられた登壇者たち。レッドカーペットでは、サインに応じたり握手に応じたり、ファンサービスたっぷりで盛り上げた。岩田は「がんちゃーん」という歓声に笑顔を見せ、丁寧にレッドカーペットを歩き、サインする“神対応”。また、高畑もサインする際、ファンと会話を楽しむなど、特別な時間を満喫していた。
オーディションで主役に抜てきされた“新人”細田、関水にはその初々しい姿に「可愛い」と歓声が飛び、あたたかい空気に包まれる中、細田は「少しでも多く映画の魅力を伝えられるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」、関水は「皆さんと一緒に楽しみたいと思います」と、初のレッドカーペットに緊張した様子を見せながらも挨拶した。
“新人”細田佳央太・関水渚が主演!映画『町田くんの世界』
同作は、別冊マーガレットで2015年から2018年まで連載されていた漫画「町田くんの世界」(作:安藤ゆき)が原作で、運動も勉強も苦手、見た目も普通だが、接した人みんなの世界を変えてしまう不思議な力を持つ“町田くん”を中心に描かれる物語。人が好きな“町田くん”役の細田は、演じたキャラクターについて「僕もですけど、普段、一生懸命な姿を良いように見てない。『何でそんなに一生懸命なんだよ』って言われることが多いですけど、そうじゃなくて一生懸命なことは素敵でかっこいんだよって改めて教えてくれた人です」とコメント。
そんな“町田くん”と出会い変わっていく、人が大嫌いな“猪原さん”を演じた関水は、“町田くん”を「とにかく人に優しくて、自分のことを後回しにしてしまうような人」と表現し、「高校時代に“町田くん”がいたら、多分好きになっていましたし、友達になりたかったなと思います」と語っていた。
なお、イベントに登壇予定だった前田敦子は、自宅作業中に膝の靭帯を負傷したため急遽欠席した。(modelpress編集部)
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