高畑充希、“14歳の夏”を反省「人が変わったみたいな…」<町田くんの世界>
2019.05.07 22:24
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女優の高畑充希が7日、都内にて行われた映画『町田くんの世界』(6月7日公開)ジャパンプレミアに、主演の細田佳央太、関水渚、共演の岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、太賀、池松壮亮、北村有起哉、メガホンをとった石井裕也監督らとともに登壇した。
高畑充希「顔が満月に」“14歳の夏”を反省
主演に演技経験ほぼゼロの“新人”細田、関水を抜てきしたことにちなみ、“新人”時代についてトークした場面では、高畑が映画初出演時のエピソードを披露。「沖縄ロケで食べ過ぎてファーストシーンと最後が繋がらなくなった」と撮影中に太ってしまったことを明かし、「食べ過ぎた結果、顔が満月になった」と回顧。「映画って順番に撮っているわけではないので、扉を開けたら太っている、閉めたら痩せている…みたいなことがあり、14歳の夏、反省しました」としみじみと語り、関水に向けて「私がひど過ぎたので、人が変わったみたいな…何の参考にもならないかもしれないですけど(笑)、美味しいものが多いので地方ロケは気をつけてください」とアドバイスを送った。
関水渚、高畑充希の言葉に「救われた」
そんな関水は、同作で高畑との撮影中に失敗をしてしまったそうで、台詞など音だけを収録する“オンリー録り”の意味を理解しておらず「私の声が小さいから私の声だけを録るんだろうと思って、高畑さんから始まる掛け合いなのに、高畑さんの台詞を無視して、私が台詞をどんどん言ってしまって…申し訳ありませんでした」と謝罪。一方で、その際、高畑が「優しく『大丈夫だよ』って言ってくださって。私は本当に救われたんです。ありがとうございます」と先輩の優しさに感謝。これに、高畑は「全然覚えてない(笑)」と笑い飛ばし、「全然失敗じゃないと思います」とフォローしていた。
映画『町田くんの世界』
同作は、別冊マーガレットで2015年から2018年まで連載されていた漫画「町田くんの世界」(作:安藤ゆき)が原作で、運動も勉強も苦手、見た目も普通だが、接した人みんなの世界を変えてしまう不思議な力を持つ“町田くん”を中心に描かれる物語。なお、イベントには前田敦子も登壇予定だったが、自宅作業中に膝の靭帯を負傷したため急遽欠席した。(modelpress編集部)
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