森崎ウィン、歌声絶賛される「僕の強み」<My Country My Home>

ダンスボーカルユニット・PRIZMAXのメンバーで、俳優の森崎ウィンが19日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」で上映されたミャンマー映画「My Country My Home」の舞台挨拶に出席した。
森崎ウィン (C)モデルプレス
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昨年公開されたスティーブン・スピルバーグ監督作「レディ・プレイヤー1」に出演し、大きな話題を呼んだ森崎。「My Country My Home」では、ミャンマーと日本の架け橋になるような役柄を演じている。同作の出演について、森崎は「監督が僕にあてがきをしてくださった」と紹介し、自身と重なる点もあったようで「自分の心に秘めているものも自然に出せた」と自身と重ねて微笑んだ。

舞台挨拶の様子 (C)モデルプレス
舞台挨拶の様子 (C)モデルプレス

森崎ウィン、歌声絶賛され「けっこううまいんですよ」

また、劇中には歌声を披露している場面あり、MCより「歌も素晴らしかった」と伝えられると会場からも拍手が。森崎は「PRIZMAXというダンスボーカルグループでメインボーカルをしているので、けっこううまいんですよ(笑)」と白い歯を見せ「そこだけなんですよね。僕の強みは(笑)」と照れ笑い。しかし、登壇者からは「そんなことはない!」といった声が上がった。

森崎ウィン (C)モデルプレス
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最後に、ミャンマー出身の森崎は、故郷について「ミャンマー半分、日本半分」と思いを語り、「こうした大きな作品に出られて嬉しい」とコメント。今後も「日本とどこか、ミャンマーとどこかをつなげていける役者になれたら」と意気込んだ。

森崎ウィン (C)モデルプレス
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「第11回沖縄国際映画祭」

11回目となる今年の沖縄国際映画祭は、4月18日から21日まで、那覇市をはじめ沖縄各地でさまざまなイベントが開催される。今回は「化けろ!やりたいこと、全部やろう」をキャッチコピーとし、当初から掲げていた「100年開催」を見据えて、沖縄の可能性を日本中、そして世界中に発信する起爆剤になることを目指す。(modelpress編集部)


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