実写版「ふたりエッチ」青山ひかる、水着で登壇 “笑えるエッチなエピソード”披露
2019.04.14 21:06
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グラビアアイドルの青山ひかるが14日、都内で行われた主演映画「映画版 ふたりエッチ~ラブ・アゲイン~」の公開記念舞台あいさつに、共演の佐々木道成、吉田早紀、石田隼、水樹たま、メガホンをとった近藤俊明監督とともに登壇した。
ヤングアニマルにて連載22年目を迎え、今もなお不動の人気を誇りエッチマンガの金字塔として君臨している累計2700万部を超える克・亜樹原作の同名人気コミックを実写映画化した同作。奥手な新婚カップルが試行錯誤を重ねながらエッチを学んでいく姿を描いたラブコメディ。
全男子の憧れである小野田優良を演じた感想を聞かれた青山は「私の小学校のころのエロ本が『ふたりエッチ』で、中古屋さんで隠れながらソッと見ていたんですけど、(優良役が決まったことに)すごくビックリしちゃって、ケータイを5度見しましたね。嬉しいよりビックリのほうがすごかったです」と決定時の心境を回顧。「優良さんをどう演じようかというプレッシャーと戦いながらと思ったんですけど、一瞬で撮影日がきたので、気持ちの整理がゴタゴタしながらやっていましたね」と語った。
また、自身と優良の共通点を尋ねられると「何ひとつ一緒のところがないんです」と即答し、「(優良の)天然フワッとなところが一切なくて真逆すぎですね。私はサバサバで『塩サバ対応』って言われています」と告白。「全然違いすぎてどうしようと思って、考えた結果、ワントーン声を上げるみたいな(笑)。そういう初歩的なことしかできなかったです」と演じる上での苦労を明かした。
同じ質問に、水樹は「水着を撮影で着ることが多くて、もちろん水着の下にはニップレスを付けているんですが、寒いと(乳首が)元気になるじゃないですか。それで貼っても貼っても突き破ってくるんですよ」とコメントして会場を沸かせ、「最終的にニップレス10枚重ねって技をしました」と告白する。MCからは「空手家と同じ(笑)」と突っ込まれていた。
さらに吉田は、USJで見つけたかわいいキャラクターのパンツを買ったエピソードを明石「気に入っていて1年くらい履いていたんですけど、実家に帰ってお母さんがそれを洗濯してくれたときに『なんでメンズのパンツ履いてるの?』って言われて…。ずっと気付かずに男用のパンツを履いていました」と恥ずかしそうに語った。
なお、同作は現在公開中。シリーズ第2作となる「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」は5月10日に公開される。(modelpress編集部)
全男子の憧れである小野田優良を演じた感想を聞かれた青山は「私の小学校のころのエロ本が『ふたりエッチ』で、中古屋さんで隠れながらソッと見ていたんですけど、(優良役が決まったことに)すごくビックリしちゃって、ケータイを5度見しましたね。嬉しいよりビックリのほうがすごかったです」と決定時の心境を回顧。「優良さんをどう演じようかというプレッシャーと戦いながらと思ったんですけど、一瞬で撮影日がきたので、気持ちの整理がゴタゴタしながらやっていましたね」と語った。
また、自身と優良の共通点を尋ねられると「何ひとつ一緒のところがないんです」と即答し、「(優良の)天然フワッとなところが一切なくて真逆すぎですね。私はサバサバで『塩サバ対応』って言われています」と告白。「全然違いすぎてどうしようと思って、考えた結果、ワントーン声を上げるみたいな(笑)。そういう初歩的なことしかできなかったです」と演じる上での苦労を明かした。
佐々木道成の苦労「朝・昼・晩と…」
一方、優良の旦那・小野田真を演じた佐々木も、同役を演じた感想を求められると「僕も憧れている1人だったので、6度見くらいしましたね」と青山に対抗し、「ツイッターをやっていまして、普段つぶやいてもまったく波が立たないんですけど、“真さん決まった”というのだけみんな話しかけてくれて、やっぱりみんなの青春の作品だし、光栄だなと思って喜びましたね」と声を弾ませた。さらに撮影中の思い出を尋ねられると「僕は1日中ヒゲを剃っていたんじゃないか。ヒゲが濃いので朝・昼・晩と剃っていました」と打ち明け、青山も「そう!3回剃ってたの」と目を丸くしていた。“笑えるエッチなエピソード”披露
イベントでは、“笑えるエッチなエピソード”を披露する一幕もあり、年の離れた兄がいるという青山は「小学校低学年のときにお母さんから『ご飯だからお兄ちゃん呼んできて』って言われて、(部屋の前に行って)『お兄ちゃんご飯だよ』って言って(ドアを)バッと開けたら、彼女とちょうどチューしているとことで…」と話し、「しかも今日、お兄ちゃんが見に来てくれているんですけど、当時は本当にすいませんでした」と壇上から頭を下げた。同じ質問に、水樹は「水着を撮影で着ることが多くて、もちろん水着の下にはニップレスを付けているんですが、寒いと(乳首が)元気になるじゃないですか。それで貼っても貼っても突き破ってくるんですよ」とコメントして会場を沸かせ、「最終的にニップレス10枚重ねって技をしました」と告白する。MCからは「空手家と同じ(笑)」と突っ込まれていた。
さらに吉田は、USJで見つけたかわいいキャラクターのパンツを買ったエピソードを明石「気に入っていて1年くらい履いていたんですけど、実家に帰ってお母さんがそれを洗濯してくれたときに『なんでメンズのパンツ履いてるの?』って言われて…。ずっと気付かずに男用のパンツを履いていました」と恥ずかしそうに語った。
「ふたりエッチ」女性陣が水着で再登壇
そして、フォトセッション時には女性陣が水着姿で再登場。会場にいる全男子からの熱視線を浴びていた。なお、同作は現在公開中。シリーズ第2作となる「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」は5月10日に公開される。(modelpress編集部)
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