SixTONESジェシー、北京降臨で空港から熱烈歓迎 “即完”舞台挨拶で感激<映画 少年たち>
2019.04.14 19:14
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「映画 少年たち」(公開中)が、第9回北京国際映画祭のメインセクションの1つ「パノラマ部門」に選出され、メインキャストであるSixTONES・ジェシーが代表して訪中。舞台挨拶に登壇した。
1969年の初演以来、幾度も上演を重ねられてきたジャニー喜多川氏、企画・構成・総合演出の舞台「少年たち」を映画化した同作。若さゆえに生まれる少年たちの抵抗、葛藤、友情をオリジナル楽曲とダンスに昇華し描く、日本発のミュージカル・エンターテイメント。ジャニー氏が手掛けた舞台の初の映像化であり、初めて映画で製作総指揮を務めた記念碑的作品。
ジャニーズJr.の主演映画が海外映画祭に出品されるのも、現地に赴き舞台挨拶をするのもジャニーズの歴史で初となった(配給松竹しらべ)。
実際、北京空港の到着ゲートからジェシーが姿を見せるや否や、空港に集まったファンの悲鳴のような大きな歓声に包まれ、本人もその熱烈歓迎ぶりに驚いた様子。約200名のファンは北京のみならず、上海や香港からも駆けつけており、ジェシーが「みなさんこんにちは」の意味の、「大家好(ダージャハオ)」と応えると、一層大きな歓声が空港に響き渡っていた。
そして、現地メディアの取材を受けた後、少し緊張の面持ちでいよいよ登壇。満員の観客を前にジェシーは「僕は今回初めて中国に足を踏み入れると同時に、初めての映画祭参加です。皆さん温かく迎えて頂き感激しています」と英語で挨拶した後、「この映画の初めての海外上映が北京で嬉しいです。皆さんがこの映画を気に入って頂けたら幸せです」と北京語も披露し、会場からは大きな拍手と「かわいい!」という歓声が起こった。
さらに、会場に集まった人々で「ズドン!」とやると、みな大喜び。司会者との質疑応答に続き、一般の観客からの「一番好きなシーンは?」「北京の印象や、昨日なにを食べたか?」などの質問に笑いを交えながら答え、始終穏やかで楽しい舞台挨拶となった。
ジェシー:広すぎて、目的の場所に行こうとしても距離が長い。スケールが大きいと感じました。そして、空港にファンの方が大勢待ち受けてくれていて、うれしかったです。映画祭で海外に行くのは初めてなので緊張していたんですけど、ありがたかったです。次はライブとかでSixTONESで来れたらうれしいです。
― 600席が2分で完売しました。それを受けていかがですか?
間違いじゃないですよね(笑)?海外でも広められるっていうことが、ありがたいですね。ずっとやってこられた「少年たち」という舞台を映画化して、それを世界に発信できるということが、ジャニーさんが一番喜んでくれていると思います。そして、そんな素晴らしい作品にかかわることができて、とても光栄です。ジャニーズのミュージカルは、「こういうこともできるんだ!」という凄さを、お客様にアピールしたいと思います。
― 映画祭を終えた感想
会場のお客さんがみな盛り上がって下さって嬉しかったです。客席も満席でしたし、ホッとしました。これを皮切りにこれからも世界に発信していけるように頑張りたいですね。その第一歩になったんじゃないかと思います。
ジャニーズJr.の主演映画が海外映画祭に出品されるのも、現地に赴き舞台挨拶をするのもジャニーズの歴史で初となった(配給松竹しらべ)。
ジェシー、北京降臨でファン熱狂
13日に北京へ降り立ったジェシー。コーディネーターの蔡氏によると、「SixTONESは中国のジャニーズファンの間でも今注目を集めており、彼らのコンサートのために来日をする熱狂的なファンを持つグループ。今回はジャニーズJr.主演作の海外映画祭の初上映で、しかもメンバーが初めて中国に来るということでWeibo(微博)やWechat(微信)でも盛んに情報交換がされ、盛り上がっていた」とのこと。実際、北京空港の到着ゲートからジェシーが姿を見せるや否や、空港に集まったファンの悲鳴のような大きな歓声に包まれ、本人もその熱烈歓迎ぶりに驚いた様子。約200名のファンは北京のみならず、上海や香港からも駆けつけており、ジェシーが「みなさんこんにちは」の意味の、「大家好(ダージャハオ)」と応えると、一層大きな歓声が空港に響き渡っていた。
ジェシーの舞台挨拶が即完
翌14日には、北京国際映画祭で初めての舞台挨拶付き上映がパノラマ部門のメイン会場であるチャイナフィルムアーカイブで開催。600席の会場は2分でチケットが完売されるなど期待値は高く、会場にはスタンド花も数々届き、中国のファンからの熱い歓迎を受けていた。そして、現地メディアの取材を受けた後、少し緊張の面持ちでいよいよ登壇。満員の観客を前にジェシーは「僕は今回初めて中国に足を踏み入れると同時に、初めての映画祭参加です。皆さん温かく迎えて頂き感激しています」と英語で挨拶した後、「この映画の初めての海外上映が北京で嬉しいです。皆さんがこの映画を気に入って頂けたら幸せです」と北京語も披露し、会場からは大きな拍手と「かわいい!」という歓声が起こった。
さらに、会場に集まった人々で「ズドン!」とやると、みな大喜び。司会者との質疑応答に続き、一般の観客からの「一番好きなシーンは?」「北京の印象や、昨日なにを食べたか?」などの質問に笑いを交えながら答え、始終穏やかで楽しい舞台挨拶となった。
ジェシー「次はライブとかでSixTONESで来れたら」
映画祭を終えたジェシーは「会場のお客さんがみな盛り上がって下さって嬉しかったです。客席も満席でしたし、ホッとしました」と安堵するとともに、「これを皮切りにこれからも世界に発信していけるように頑張りたいですね」と世界進出に向けての意志も吐露。「映画祭で海外に行くのは初めてなので緊張していたんですけど、ありがたかったです。次はライブとかでSixTONESで来れたらうれしいです」とも語っていた。(modelpress編集部)ジェシーコメント
― 北京に初めて降り立った印象ジェシー:広すぎて、目的の場所に行こうとしても距離が長い。スケールが大きいと感じました。そして、空港にファンの方が大勢待ち受けてくれていて、うれしかったです。映画祭で海外に行くのは初めてなので緊張していたんですけど、ありがたかったです。次はライブとかでSixTONESで来れたらうれしいです。
― 600席が2分で完売しました。それを受けていかがですか?
間違いじゃないですよね(笑)?海外でも広められるっていうことが、ありがたいですね。ずっとやってこられた「少年たち」という舞台を映画化して、それを世界に発信できるということが、ジャニーさんが一番喜んでくれていると思います。そして、そんな素晴らしい作品にかかわることができて、とても光栄です。ジャニーズのミュージカルは、「こういうこともできるんだ!」という凄さを、お客様にアピールしたいと思います。
― 映画祭を終えた感想
会場のお客さんがみな盛り上がって下さって嬉しかったです。客席も満席でしたし、ホッとしました。これを皮切りにこれからも世界に発信していけるように頑張りたいですね。その第一歩になったんじゃないかと思います。
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