二階堂ふみ、GACKT&伊勢谷友介の濃厚キスシーンに感激「すごい役者魂」<翔んで埼玉>
2019.02.22 20:49
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女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTが22日、都内で行われたW主演を務める映画『翔んで埼玉』の初日舞台挨拶に、共演の伊勢谷友介、京本政樹、武内英樹監督とともに登壇した。
同作は、2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央氏原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)を実写映画化。原作の舞台や設定を活かし、百美や麗が活躍する伝説パートと、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する現代パートの2部で構成。
二階堂は、東京都知事の息子であり、白鵬堂学院の生徒会長(=エリート)として華々しく学生生活を送る壇ノ浦百美(だんのうら・ももみ)役。自身初の男性役を演じる。一方、GACKTは百美が淡い恋心を抱く、容姿端麗でアメリカ帰り、でも実は埼玉県出身の転校生・麻実麗(あさみ・れい)役で、“高校生”を演じる。
役柄については、「原作の世界観がすごく強いものでしたので、とにかく、その強さを失わないようにしました。あとは、話自体が性別や年齢みたいなものをすべて超越しているような作品ですので、あまりそこにはこだわり過ぎず、でも、ちゃんと男の子として観て頂けるように努力しました」と振り返り、「(埼玉が)より好きになりました」と埼玉愛を語った二階堂。
トークでは、GACKTと伊勢谷のキスシーンが話題に上がり、伊勢谷が「撮影が進んでいくと、なかったシーンが急に出てきたんですね。それも、妄想中に僕がGACKTさんとチューをするという。いや、もう、ビックリでしょ。役者人生の中でまさか」と切り出すと、武内監督が「もともとなかったのですが、GACKTさんの提案で」と暴露。GACKTは「それは言わない約束ですよ」というも、「こういうのを公私混同というんですよ。どうしても、伊勢谷くんとチューしたい」と軽快なトークを繰り出し、会場を爆笑の渦に。
武内監督いわく、伊勢谷は1週間、GACKTとのキスシーンに抵抗したそうだが、GACKTは「伊勢谷くんが真面目なんですよ」といい、いざ撮影が始まると伊勢谷が濃密なキスシーンを役者として真面目に熱演したエピソードを回顧。女性ファンが多く詰めかけた会場は、男同士のキスシーンの話題で大盛り上がり。さらに、伊勢谷が「GACKTさんが縛られっぱなしのところで、僕がチューしているのですが、GACKTさんは僕とチューしたのに口も拭かずに、ずっと(縛られたままで次の撮影を)待っていらっしゃるのですよ」と告げると、GACKTは「あれから、(唇を)拭いていないですからね」と絶妙のタイミングで繰り出し、大きな拍手を浴びた。
二階堂は、2人のキスシーンについて「現場でもそういうものがあるっぽいという噂を聞いていたのですが、まさかここまで本格的なものをされているとは思っていなかったので、すごい役者魂だなと思いました」と感心していた。(modelpress編集部)
二階堂は、東京都知事の息子であり、白鵬堂学院の生徒会長(=エリート)として華々しく学生生活を送る壇ノ浦百美(だんのうら・ももみ)役。自身初の男性役を演じる。一方、GACKTは百美が淡い恋心を抱く、容姿端麗でアメリカ帰り、でも実は埼玉県出身の転校生・麻実麗(あさみ・れい)役で、“高校生”を演じる。
GACKT、伊勢谷友介とのキスシーンを自ら提案 二階堂ふみ「すごい役者魂」
紋付き袴姿で登壇した二階堂は、「今回、初めて男の子の役をやらさせて頂きました。プロモーションもずっとパンツスタイルでやらせて頂きましたので、ぜひ、紋付き袴を着てみたいと思って希望させていただきました」といい、「いかがでしょうか?」と問い掛けると、会場から大きな拍手が沸き上がった。役柄については、「原作の世界観がすごく強いものでしたので、とにかく、その強さを失わないようにしました。あとは、話自体が性別や年齢みたいなものをすべて超越しているような作品ですので、あまりそこにはこだわり過ぎず、でも、ちゃんと男の子として観て頂けるように努力しました」と振り返り、「(埼玉が)より好きになりました」と埼玉愛を語った二階堂。
トークでは、GACKTと伊勢谷のキスシーンが話題に上がり、伊勢谷が「撮影が進んでいくと、なかったシーンが急に出てきたんですね。それも、妄想中に僕がGACKTさんとチューをするという。いや、もう、ビックリでしょ。役者人生の中でまさか」と切り出すと、武内監督が「もともとなかったのですが、GACKTさんの提案で」と暴露。GACKTは「それは言わない約束ですよ」というも、「こういうのを公私混同というんですよ。どうしても、伊勢谷くんとチューしたい」と軽快なトークを繰り出し、会場を爆笑の渦に。
武内監督いわく、伊勢谷は1週間、GACKTとのキスシーンに抵抗したそうだが、GACKTは「伊勢谷くんが真面目なんですよ」といい、いざ撮影が始まると伊勢谷が濃密なキスシーンを役者として真面目に熱演したエピソードを回顧。女性ファンが多く詰めかけた会場は、男同士のキスシーンの話題で大盛り上がり。さらに、伊勢谷が「GACKTさんが縛られっぱなしのところで、僕がチューしているのですが、GACKTさんは僕とチューしたのに口も拭かずに、ずっと(縛られたままで次の撮影を)待っていらっしゃるのですよ」と告げると、GACKTは「あれから、(唇を)拭いていないですからね」と絶妙のタイミングで繰り出し、大きな拍手を浴びた。
二階堂は、2人のキスシーンについて「現場でもそういうものがあるっぽいという噂を聞いていたのですが、まさかここまで本格的なものをされているとは思っていなかったので、すごい役者魂だなと思いました」と感心していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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