小松菜奈“壁に向かって三角座り”姿を岡田准一に目撃される「緊張マックスの状態」
2018.12.07 20:34
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女優の小松菜奈が7日、都内にて行われた映画『来る』初日舞台挨拶に、主演の岡田准一ほか、黒木華、青木崇高、松たか子、妻夫木聡、中島哲也監督とともに出席した。
2014年に公開された映画「渇き。」以来、約4年ぶりに中島監督とともにした小松。「撮影は日々葛藤しました。また『渇き。』の頃とは違った心境の中で戦っていました。(中島監督から)いろんな愛のムチをくらったり、中島組ってこういう感じだったなと思い出して、日々撮影に挑んでいました」と撮影を振り返った。
さらに、今作の撮影初日について小松は「怖かったです。撮影に入るのが。なにもわからない無知さやプレッシャーで、初日緊張してて壁に向かって座っているところを岡田さんに目撃されて、自分の中では緊張マックスの状態で初日を迎えたので、どうやっていこうかなといろんなことを考えていました」と苦悩していたことを明かし、「(役で)初めてショートカットにして、ピンク色に染めて、全身タトゥーにして、気分が変わったので、ビジュアルで助けられた部分もありました。でも母性で苦労したところもあって、母性ってなんだろうって。新しい経験ができた刺激的な現場でした」と振り返った。
一方、中島監督は小松の印象について、4年前とは「全然違いました」とキッパリ。「会わなかった4年間で小松さんがこれほど立派な女優さんになったのかと驚きましたし、若いって素晴らしいなと思いました」と“女優”小松菜奈を称賛した。
さらに、今作の撮影初日について小松は「怖かったです。撮影に入るのが。なにもわからない無知さやプレッシャーで、初日緊張してて壁に向かって座っているところを岡田さんに目撃されて、自分の中では緊張マックスの状態で初日を迎えたので、どうやっていこうかなといろんなことを考えていました」と苦悩していたことを明かし、「(役で)初めてショートカットにして、ピンク色に染めて、全身タトゥーにして、気分が変わったので、ビジュアルで助けられた部分もありました。でも母性で苦労したところもあって、母性ってなんだろうって。新しい経験ができた刺激的な現場でした」と振り返った。
小松菜奈、岡田准一からアドバイス
壁に向かって三角座りして悩んでいる小松を見ていた岡田が「(小松に)話しかけていいのかわからなかった。昔(中島監督の作品に)出てて、緊張しているけど、1ヶ月前からピンクに髪を染めて気合い入っていると聞いたので、話しかけていいのか迷いましたね」と小松の撮影現場での印象を明かすと、小松は「岡田さんがひょうひょうとしていたので、緊張していないのかなと思いました」と、リラックスしている岡田に疑問を持っていたという。すると岡田は「怖い監督とやるときのコツです」と小松にアドバイスした。一方、中島監督は小松の印象について、4年前とは「全然違いました」とキッパリ。「会わなかった4年間で小松さんがこれほど立派な女優さんになったのかと驚きましたし、若いって素晴らしいなと思いました」と“女優”小松菜奈を称賛した。
映画「来る」とは
今作は、『嫌われ松子の一生』や『告白』で人間の闇をエンターテインメントに昇華させてきた、日本映画界の鬼才・中島監督の『渇き。』以来4年ぶりとなる作品。「第22回日本ホラー大賞」で大賞を受賞した、澤村伊智氏の小説「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫刊)が題材で、名前を呼んではならない“あれ”に狙われた人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント作品となっている。(modelpress編集部)
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