吉岡里帆、人生初ライブで熱唱 涙も浮かべる<音量を上げろタコ!>
2018.10.19 12:51
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女優の吉岡里帆がヒロインを務める阿部サダヲ主演映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」のライブイベントが18日、都内にて開催。吉岡は、W主題歌のひとつである「体の芯からまだ燃えているんだ」を、阿部とのデュエットで披露した。
熱唱見せる吉岡里帆
一夜限りのライブイベントとなった今回、阿部と吉岡が主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」をサプライズでデュエット。観客からの「シン(阿部)&ふうか(吉岡)」コールに迎え入れられる形で登場した阿部と吉岡。阿部と声のチューニングを済ませて歌に入った吉岡は、「緊張しすぎて…もう1回やらせてください!」とテイク2の仕切り直しも、ギターをかき鳴らして熱唱を聴かせた。
吉岡里帆、歓喜の涙
客前での人生初歌唱を終えた吉岡は、歓喜の涙を目に浮かべつつ「みなさんが温かく迎え入れてくれたので何とか歌えました。もうステージに出る前から涙が上がったり下がったり…その繰り返し!」とコメント。すると阿部は、「登場の際の『シン&ふうか』のあおり?あれはやめてほしかった。それまでは平気だったのに、コールを聞いてから急に緊張が…。やめてほしいなぁ~!」と緊張を観客のせいにして笑わせた。阿部サダヲ、吉岡里帆を労う
また、ギターを弾きながら熱唱した吉岡に対して「映画の撮影前にやっていないギターを練習して、さらにブランクがあるのに今日のためにまた練習して。大変だと思った」と労った阿部。それを受け吉岡は、「こんなに声って震えるんだ!とあんなに練習したのに…」と目を丸くしつつ「観客の皆さんにはむしろありがたい気持ち。立ち上がって聴いてくださって、本当にありがとうございます。もうそれしかありません!」と感無量の様子を見せた。絶叫アドバイスを送る吉岡里帆
最後に吉岡は、同作のテーマである「やらない理由を見つけるな」を引き合いに出して、「ギターも歌も皆さんの前で披露するのは初めてで、こんなに緊張することがあるんだとビックリしたけれど、やれてよかったと思います。やらないよりはやった方がいい!」と思いを吐露。自分に言い聞かせるように頷き、「もし何かやりたいことがあっても一歩踏み込めないような人がいたら…」と呼びかけ、マイクを置いて「このまま終わりじゃもったいない!」と絶叫アドバイス。そして、「みんな大好き~!」とイベントを締めくくった。(modelpress編集部)
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