草なぎ剛、声優として世界進出 「U.S.A.」ダンスで大喜び<ムタフカズ>
2018.10.12 20:24
views
12日、都内でアニメーション映画『ムタフカズ(MUTAFUKAZ)』の公開初日舞台あいさつが行われ、声優を務める草なぎ剛、柄本時生、満島真之介、西見祥示郎監督らが登壇した。
草なぎ剛が声で主演「ムタフカズ」日米英3カ国同時公開を発表
『鉄コン筋クリート』(2006)のデザイン・総作画監督をつとめた西見監督の初映画監督作品として、美術監督に木村真二氏、ほか「鉄コン」主要スタッフが再集結する同作。その創造性と映像のクオリティに惚れ込んだフランスの「バンド・デシネ(コミック)」作家のギヨーム“RUN”ルナールと、ゲーム・書籍など多彩なメディアで作品を発表する制作会社ANKAMAがラブコールを送り、海を越えて実現したコラボレーション映画となっている。
舞台あいさつでは、日本公開にあわせ、アメリカ、イギリスでも同時公開となることが発表された。くす玉を割った草なぎは「やったー!」と大喜びで「みなさんのおかげでございます。先日フランス・パリに行ったばかり。つながってますね~」と感謝。「みなさん世界中に拡散お願いします!海外でも人気の作品なので日本も負けてられませんね!」と呼びかけた。
さらにアメリカでは2018年後半または来年頭から日本語版も公開予定。ディストリビューターが来日し、マスコミ試写を見た際に日本語版を気に入ったこともあって公開が決定したという。世界進出を果たすこととなる草なぎは「僕らの声がUSAに!?」と驚くと、MCから「DA PUMPぽくなってる」とツッコまれ、「U!S!A!」とDA PUMPの『U.S.A.』で披露される“いいねダンス”を踊って喜びを爆発させていた。
満島はエンディングテーマ曲を担当し、ラップを披露しているとあって、草なぎが「満島ラップもUSAになっちゃうよ!」と呼びかけ、2人で“いいねダンス”を披露して会場を沸かせていた。
なお、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各国での上演が予定されていることも明らかとなった。
草なぎ剛、プロレス技をかけられ絶叫
イベントには、声優をつとめる上坂すみれ、成河、藤井隼、吉田尚記、桜庭和志、中村大介、所英男も出席。冒頭から「サンキューベリーマッスル!」「チェケラッチョ!」とノリノリだった草なぎと満島は、桜庭、中村、所とともにマッスルポーズを決めておおはしゃぎ。格闘家の桜庭、中村、所は、格闘シーンのアテレコで実際に身体を殴るようにして音を出していたそうで、舞台上でプロレス技を実演。すると、満島から「草なぎさんもやってもらったら?」と無茶ぶりを受けた草なぎが急遽技をかけられることに。3人がかりで羽交い絞めにされた草なぎは「うわー!」と大絶叫だったが、「はい、OKです!アンジェリーノ!」と自らカットをかけ、「優しいので手かげんしてもらいました」と無事をアピールして会場を盛り上げていた。
またイベントの最後には登壇者全員で観客へボール投げのサービスも。草なぎは「ヤンチェ・オンテンバール」「ルーブル個展」「ゴロー天パー」など「新しい地図」にちなんだ掛け声とともにボールを投げ入れていた。
アニメーション映画「ムタフカズ」
物語の舞台は犯罪者と貧乏人の吹き溜まりDMC(ダーク・ミート・シティ)。この街に生まれ育ったアンジェリーノ・通称“リノ”(草なぎ)、ガイコツ頭の親友ヴィンス(柄本)、バカで臆病な友達のウィリー(満島)の3人で将来の見通しはなく毎日ダラダラ過ごしていた時、リノの残念な人生を一変させる出来事が立て続けに起こる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
なにわ男子・大橋和也が主演 霜降り明星せいやの半自伝小説「人生を変えたコント」実写映画化「夢を一緒に叶えたい」モデルプレス -
鈴木愛理、ベテラン声優の言葉がオーディションの支えに 誕生日翌日の合格報告は「大きな誕生日プレゼント」【ミニオンズ&モンスターズ】モデルプレス -
鈴木愛理「すごくスイートな香りが」大御所俳優のギャップ明かす “長く活躍する秘訣”にも感銘「私も続きたいと思います」【ミニオンズ&モンスターズ】モデルプレス -
桜井日奈子、STARGLOW日穏からの印象に驚き 俳優業への思いも語る「私の目標は生涯俳優でいること」【死神バーバー】モデルプレス -
【FANTASTICS八木勇征で観る究極の2択】学校で隣の席になりたいのはどっち?「美しい彼」清居 vs「矢野くんの普通の日々」矢野モデルプレス -
米津玄師、山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」主題歌に決定 最新予告も公開モデルプレス -
坂東龍汰、雰囲気ガラリなオレンジ髪でイベント登場 ファンの歓声に笑顔で対応【黒牢城】モデルプレス -
吉高由里子、会見冒頭からお茶目な勘違い「危ない危ない」【黒牢城】モデルプレス -
ラランド・サーヤ、手塚治虫「リボンの騎士」原案のNetflix映画で主演抜擢 オファー理由に「覚悟が決まりました」【THE RIBBON HERO リボンヒーロー】モデルプレス




















































