伊藤健太郎「すごくドキドキ」 有村架純に感謝<コーヒーが冷めないうちに>
2018.09.21 20:31
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21日、都内で行われた主演映画「コーヒーが冷めないうちに」の初日舞台あいさつに、主演の有村架純をはじめ伊藤健太郎、林遣都、石田ゆり子、メガホンをとった塚原あゆ子監督が登壇した。
伊藤健太郎「すごくドキドキ」 有村架純に感謝
「コーヒーが冷めないうちに」は、2017年の本屋大賞にノミネートされた感涙のベストセラー小説を実写映画化。とある街の喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、望んだとおりの時間に戻ることのできる“ある席”に座った人々が巡り合う優しい奇跡を描く。主人公で喫茶店「フニクリフニクラ」の店員・時田数(有村)に次第に惹かれていく常連客の大学生・新谷亮介を演じる伊藤は、有村と共演シーンが多かったそうで、「インする前までは年が離れていたので大丈夫かなと思っていたんですけど、有村さんが最初にすごく話しかけてくださったおかげで…できました」とコメント。すると、会場からザワザワと笑いが起き、これに伊藤は「言葉を間違えましたよね(笑)。おかげで近い距離で演じさせていただくことができました」と改めて有村に感謝した。
さらに、2人のシーンではアドリブも多かったといい、伊藤は「好きな人同士って、付き合うまでの関係性ってすごく楽しいじゃないですか。だから、有村さんとの2人のアドリブシーンは、僕もすごくドキドキしながら楽しませてもらいましたね」と撮影時の心境を明かし、有村は「公園のシーンはすごくアドリブも多かったんですけど、そこの空間は日本で1番平和なんじゃないかと思うような空間でした(笑)」と表現した。
伊藤健太郎“人生が変わった瞬間”は?「今を逃したらない」
イベントでは、“1杯のコーヒーが冷める時間まで、ほんの短い時間でも人生は変わる…”という同作のストーリーにちなみ、登壇者それぞれの“人生が変わった瞬間”を語る企画が行われ、伊藤は「まだ21歳なのでなかなか難しいなと思って考えたんですけど、僕、最近苗字をつけたんですよ」と明かし、「もともと健太郎で、今年の誕生日に伊藤って付けさせていただいたんですけど、人生が変わりましたね!」とニッコリ。「付けたのもいろんなタイミングが重なったんですけど、その1つでこの映画の撮影中にプロデューサーさんから『絶対に苗字をつけたほうがいい』って言われて、いつかつけようとは思っていたんですけど、それが30年後、40年後くらいの気持ちだったんです。でもいろんなタイミングが重なって、今を逃したらないのかなと思いました」と語った。
また、公開を祝して本来の鏡開きで使用するお酒ではなくコーヒーを入れた“コーヒー鏡開き”も。会場がコーヒーのいい香りに包まれた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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