瀬戸康史、唐田えりかの無茶振りでモノマネ披露 東出昌大は手応え明かす<寝ても覚めても>
2018.08.21 23:49
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俳優の東出昌大、女優でモデルの唐田えりか、俳優の瀬戸康史が、21日に都内で開催された映画『寝ても覚めても』のプレミア上映会に出席した。この日は、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知(黒猫チェルシー)、濱口竜介監督も登壇した。
東出昌大に唐田えりか「怖かった」
柴崎友香による同名小説を基にする本作は、東京の喫茶店で働く朝子(唐田)が、コーヒーを届けに行った先で出会った亮平(東出)、そして亮平にそっくりでかつて自身が運命的な恋に落ちた麦(東出)への想いの間で揺れる姿を描く。東出は本編を見た感想を問われると「感想は千差万別だと思います。僕はこの作品を見た後に、台本を知っているんですけど、疼きのようなものを感じて、非常にひりひりする思いがしました」と回想。「がって集中してお芝居をした、非常に素敵な時間の流れる現場でした。ですので、この撮った映画は、僕は本当に胸を張って皆さんにご覧いただけます」と作品の仕上がりに手応えを感じているようで、自信をのぞかせた。
また、瀬戸は「ピュアって怖い。ピュアってすごくいいイメージだったんですけど、唐ちゃんが演じている朝ちゃんを見ていると、とても怖く感じた。だからピュアってすごく幸せなことだけじゃないんだって思いましたね」とコメント。
一方の唐田は、東出が演じた麦がミステリアスなことに触れ「怖かった」と告白。山下や伊藤も同意し、唐田は「宇宙人みたいだった」「目が合ったら殺されそうだよねって(言ってた)」とも明かして東出を笑わせた。
瀬戸康史のモノマネに会場沸く
イベントでは、唐田が瀬戸に「モノマネやってほしい」と無茶振りし、これを受けた瀬戸が平泉成のモノマネをしながら映画のPRをする一幕も。瀬戸が「こんばんはぁ。『寝ても覚めても』ねぇ、うちの母さんも、泣いていたよぉ」と平泉そっくりな声で作品の魅力を語ると、会場は大いに沸いた。(modelpress編集部)
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