井上真央、焼き肉1年間食べ放題をおねだり “お姉さん”ぶりも発揮<焼肉ドラゴン>
2018.05.22 18:49
views
女優の井上真央が22日、都内にて行われた映画『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)のイベントに、真木よう子、桜庭ななみ、大江晋平とともに出席。“肉食系”トークで会場を盛り上げた。
イベントでは、登場人物たちをイメージした焼き肉店の5つのメニューを4人が試食し、それぞれどのキャラクターをイメージしているのかを4人で話し合って当てるクイズを実施。結果は、5問とも見事正解となったが、MCが「全問正解のプレゼントは?」と振ると、お肉が大好きで特に夏になると食べたくなるという井上が「1年、(焼き肉店に)通い放題とか?」と願望を口に。
焼き肉店の総支配人から4人にOKが出ると、井上をはじめ「お肉は大好きです。しょっちゅう食べたくなります」と明かしていた真木ら登壇者たちが歓喜。MCが「(真木とW主演の)大泉(洋)さんも」と告げたが、井上は「大泉さんはいいです(笑)。来てないし(笑)」と一蹴し、笑いを誘った。続けて、井上は「(大泉を)誘ってあげようかなと思います!」と声を弾ませた。
物語の舞台となるのは、高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が催された1970年代。関西の地方都市の一角で、一家が営むちいさな焼肉店。故郷を奪われた6人の家族が時代の波に翻弄されながらも、泣いて笑って、力強く生きる姿を、ユーモアに満ちた描写・印象的な台詞と共に描く。
3姉妹の次女・梨花役を演じた井上は「攻撃的な話も多く、口も荒く、気も荒いみたいな」と役柄を紹介し、「関西弁も重なって結構、大変だったのですが、梨花なりの寂しさだったりとか、誰かに認めてもらいたいという思いが強い子なのかなと思いながら、やらせてもらいました」と語った。
そんな大江が食生活の話題で野菜を食べないことを明かすと、井上は「食べなさい!野菜は食べなさい!」と“お姉さん”の声で指導していた。(modelpress編集部)
焼き肉店の総支配人から4人にOKが出ると、井上をはじめ「お肉は大好きです。しょっちゅう食べたくなります」と明かしていた真木ら登壇者たちが歓喜。MCが「(真木とW主演の)大泉(洋)さんも」と告げたが、井上は「大泉さんはいいです(笑)。来てないし(笑)」と一蹴し、笑いを誘った。続けて、井上は「(大泉を)誘ってあげようかなと思います!」と声を弾ませた。
映画「焼肉ドラゴン」とは
同作は、2008年、日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作され(11年・16年再演)日本の演劇賞を総なめにした伝説の舞台「焼肉ドラゴン」の映画化作品。物語の舞台となるのは、高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が催された1970年代。関西の地方都市の一角で、一家が営むちいさな焼肉店。故郷を奪われた6人の家族が時代の波に翻弄されながらも、泣いて笑って、力強く生きる姿を、ユーモアに満ちた描写・印象的な台詞と共に描く。
3姉妹の次女・梨花役を演じた井上は「攻撃的な話も多く、口も荒く、気も荒いみたいな」と役柄を紹介し、「関西弁も重なって結構、大変だったのですが、梨花なりの寂しさだったりとか、誰かに認めてもらいたいという思いが強い子なのかなと思いながら、やらせてもらいました」と語った。
井上真央、お姉さんぶりを発揮
18歳の大江は同作で俳優デビュー。桜庭は「(大江から)『お姉さんたち、いい匂いがするね』って言われたんです。私は“お姉さん”だったんだと思いました。弟ができた気分でした」としみじみと回顧。この言葉を受け、大江は「1人、1人、違う匂いがするんです」、「この匂いは井上さんだとか」と告白。そんな大江が食生活の話題で野菜を食べないことを明かすと、井上は「食べなさい!野菜は食べなさい!」と“お姉さん”の声で指導していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス






