井上真央「怒られるのでは」初共演で夫婦役・妻夫木聡の印象を明かす<乱反射>
2018.09.19 19:46
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メ~テレ開局55周年記念ドラマ「乱反射」(9月22日よる10時15分/テレビ朝日系)の制作発表会見が19日、都内にて行われ、主演の妻夫木聡、井上真央、子役の小岸洸琉(ひかる)、原作者の貫井徳郎氏が登壇。初共演となる妻夫木と井上がお互いの印象を語った。
同作は、現代の日本社会の問題を斬新な切り口で、リアルに、そして真正面から描く社会派ミステリーエンターテイメント。妻夫木と井上が事故で最愛の息子を失い、原因の真相を追う夫婦を演じる。
井上も「初めてだとは思えないくらいの居心地の良さ」を感じていた様子。「最初はストイックなイメージがありました。自分に厳しい方だと思っていたので、それを相手にも求めているのかなという思いがありました。大事なシーンの前にケータイとかをいじっていたら怒られるのではないかなと」と回顧。「色々と覚悟していたのですけど、『これだけ気を遣わない俳優さんは私もいなかったのでは』と思うくらいです。自然と夫婦になれたなと思います」と述懐。
MCから、「恐れられていましたね」との声がかかると、妻夫木は「危ないですね。風評被害が(笑)このままだと共演者がいなくなる(笑)」とジョークを交えて会場を盛り上げた。
井上の言葉を受けて、妻夫木は、「僕の妻がすごく(井上と)仲がよくて、色々とお話は聞いていました。満島ひかりさんも、一緒に朝ドラをやっていた3人がとても仲がよくて、その2人から色々と話を聞いていました」と明かした。「初めて会ったときも、日本アカデミー賞の授賞式のときで、俺が渡しました。いい瞬間に立ち会えてよかったですけど」と井上と初めて会ったのが授賞式のプレゼンターだったエピソードを紹介。
役作りが話題にあがると、井上は、「家庭を持って子どもがいる友人もたくさんいるので、そのご家族と一緒に過ごす時間を増やしたり、公園とかに行ってどんなふうに遊んでいるのだろうというのを見たりしました」といい、「公園デビュー?」と振られると、「ちょっと、意味が違いますけど(笑)もしかしたら不審者に思われていたかもしれないです。ジロジロ観ていたので(笑)」と軽快なトークで返していた。
妻夫木は、「ギリギリの中で過ごしていました」と、ハードな撮影の日々になったことを告げた。「それでもやはり生きていかなければいけないという。その生きることへの執着はとても大事にしていたました。家族(=子ども)を持ったことがないから、どこまでその苦しみを理解できているのか分からないけれど」とも。子どもについて尋ねられると、妻夫木は、「そうですね。それこそ、奇跡なので、子どもができることは。その奇跡を信じて待つのみですね」と思いを言葉にした。(modelpress編集部)
妻夫木聡「共演者がいなくなる(笑)」井上真央の告白に焦り
夫婦役で初共演を果たした妻夫木と井上。妻夫木は井上との共演を「真央ちゃんとは初めて共演した感じがなかったのですよね」といい、「真央ちゃんの懐の深さといいますか、個性豊かな方なので。お芝居をしていても気をまったく使わなくていい夫婦でいられました」と続けた。「初めてで、夫婦で、子どもが亡くなってというお話なので、もっといっぱいコミュニケーションを最初から取った方がいいかな、など色々と考えたりしたのですが、その必要がなく感じました。それくらい心を開いてくれる方だったので助かりました」と井上に感謝。井上も「初めてだとは思えないくらいの居心地の良さ」を感じていた様子。「最初はストイックなイメージがありました。自分に厳しい方だと思っていたので、それを相手にも求めているのかなという思いがありました。大事なシーンの前にケータイとかをいじっていたら怒られるのではないかなと」と回顧。「色々と覚悟していたのですけど、『これだけ気を遣わない俳優さんは私もいなかったのでは』と思うくらいです。自然と夫婦になれたなと思います」と述懐。
MCから、「恐れられていましたね」との声がかかると、妻夫木は「危ないですね。風評被害が(笑)このままだと共演者がいなくなる(笑)」とジョークを交えて会場を盛り上げた。
井上真央&妻夫木聡、ハードな撮影・役作りを語る
撮影は家の中でのシーンが多く、妻夫木と井上は、メイクルームとして、その家の寝室を共同で使っていたそう。メイクルームの中での様子についても、井上は、「『会話をしなきゃ』とか、そういうのが一切いらなかったといいますか。2人とも特に話すこともなく、黙っていられるというのがすごく心地よかったです」と声を弾ませた。井上の言葉を受けて、妻夫木は、「僕の妻がすごく(井上と)仲がよくて、色々とお話は聞いていました。満島ひかりさんも、一緒に朝ドラをやっていた3人がとても仲がよくて、その2人から色々と話を聞いていました」と明かした。「初めて会ったときも、日本アカデミー賞の授賞式のときで、俺が渡しました。いい瞬間に立ち会えてよかったですけど」と井上と初めて会ったのが授賞式のプレゼンターだったエピソードを紹介。
役作りが話題にあがると、井上は、「家庭を持って子どもがいる友人もたくさんいるので、そのご家族と一緒に過ごす時間を増やしたり、公園とかに行ってどんなふうに遊んでいるのだろうというのを見たりしました」といい、「公園デビュー?」と振られると、「ちょっと、意味が違いますけど(笑)もしかしたら不審者に思われていたかもしれないです。ジロジロ観ていたので(笑)」と軽快なトークで返していた。
妻夫木は、「ギリギリの中で過ごしていました」と、ハードな撮影の日々になったことを告げた。「それでもやはり生きていかなければいけないという。その生きることへの執着はとても大事にしていたました。家族(=子ども)を持ったことがないから、どこまでその苦しみを理解できているのか分からないけれど」とも。子どもについて尋ねられると、妻夫木は、「そうですね。それこそ、奇跡なので、子どもができることは。その奇跡を信じて待つのみですね」と思いを言葉にした。(modelpress編集部)
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