磯村勇斗、共演者の嘘にタジタジ「ビックリした」<恋は雨上がりのように>
2018.04.26 21:42
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26日、都内で映画「恋は雨上がりのように」(5月25日公開)の完成披露試写会が行われ、W主演を務める小松菜奈、大泉洋のほか、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、永井聡監督が出席した。
磯村勇斗は暴れん坊?
主演の大泉と共演した感想を求められた磯村は「すごく嬉しかったです。大泉さんの現場の立ち姿を見ていると、本当に店長にしか見えなかったので、芯から店長になっていた」とファミレス店の店長を熱演している大泉についてコメント。大泉はすかさず「芯から店長になっているって、それじゃまるで僕がオーラがなかったみたいじゃないか!」とツッコミを入れていた。また、現場ではどのような話をしたのかと問われ「くだらない話をしていた」という磯村に対し、「役者としてのアドバイスをしたでしょうよ」という大泉。
磯村は「そうですね…。俳優にとって何が大事なのか、先輩からのお言葉をいただきました」と空気を読んで“捏造”。「自分の役を愛しなさい」と教えたという大泉は、磯村について「現場では暴れん坊ですから、言うこと聞かないし、そういうことじゃダメだよ、と」と続け、「すいません、嘘ばっかついてます!」と一連の嘘を謝罪。終盤真に受けていた様子の磯村は「ビックリした(笑)!」と安堵していた。
映画「恋は雨上がりのように」
現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中の「恋は雨上がりのように」(原作:眉月じゅん)を映画化した今作。物語は、小松演じる主人公の女子高生・あきら(17)が、大泉演じる冴えないファミレス店長・近藤(45)に片想いをしてしまうところからスタート。2人の年の差は28歳。若さゆえに真直ぐ気持ちをぶつけていくあきら。激しく動揺しその想いを正面から受け止めることが出来ない近藤。互いの出会いはやがて、自分自身、そして諦めていた夢と再び向き合う“人生の雨宿り”となり、徐々に勇気を取り戻して成長する物語へと広がっていく。(modelpress編集部)
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