TOKIO長瀬智也、守りたいものは「愛する人」<空飛ぶタイヤ>
2018.04.23 20:35
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TOKIOの長瀬智也が23日、都内で行われた主演映画『空飛ぶタイヤ』(6月15日公開)のプレミアムイベント&完成披露試写会に、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督とともに出席した。
自分の正義や守りたいもののために戦う今作にちなみ、自身の守りたいものについて問われたキャスト陣。長瀬は「やっぱり、愛する人、じゃないですかね」と堂々と答えて歓声を集めながら、「…いれば(笑)」と付け加えてコメント。MCからTOKIOのメンバーでは、と振られると「男を愛するって気持ち悪い」と返して笑わせた。
また今作で、1997年に放送された日本テレビ系ドラマ「D×D」で共演した寺脇と約20年ぶりの共演を果たした長瀬。「寺脇さんを守りたいです」と改めて切り出し、「できることがあれば守ります!本当に昔からお世話になったんですよ。役者の世界、これだけ歳が離れていたらなかなかコミュニケーションが取りづらいじゃないですか。でも昔から寺脇さんのほうから話し掛けてくださったりして、今も阿部くんとか若い子にも行ってあげるんですよ」としみじみ。「大人になってからそのありがたみをすごく感じているので、長生きしてください」と呼びかけると、寺脇は「わし、おじいちゃんじゃないんだから!」と返しつつも、嬉しそうに微笑んでいた。
この日は舞台挨拶前にプレミアムイベントも行われ、キャスト陣は華やかなタキシードやドレスに身を包み“超ロングレッドカーペット”を練り歩いた。(modelpress編集部)
また今作で、1997年に放送された日本テレビ系ドラマ「D×D」で共演した寺脇と約20年ぶりの共演を果たした長瀬。「寺脇さんを守りたいです」と改めて切り出し、「できることがあれば守ります!本当に昔からお世話になったんですよ。役者の世界、これだけ歳が離れていたらなかなかコミュニケーションが取りづらいじゃないですか。でも昔から寺脇さんのほうから話し掛けてくださったりして、今も阿部くんとか若い子にも行ってあげるんですよ」としみじみ。「大人になってからそのありがたみをすごく感じているので、長生きしてください」と呼びかけると、寺脇は「わし、おじいちゃんじゃないんだから!」と返しつつも、嬉しそうに微笑んでいた。
池井戸潤作品を初映画化 長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」
原作は累計170万部を突破した池井戸潤氏によるベストセラー小説「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)。ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故で、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)が、自らの無実を信じ、大企業に対して調査を開始するところから物語は始まる。この日は舞台挨拶前にプレミアムイベントも行われ、キャスト陣は華やかなタキシードやドレスに身を包み“超ロングレッドカーペット”を練り歩いた。(modelpress編集部)
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