三吉彩花の“譲れないこだわり”に佐藤健「やめとけ」<いぬやしき>
2018.03.29 13:37
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女優の三吉彩花と俳優の佐藤健が29日、都内で開催された映画『いぬやしき』(4月20日公開)完成披露試写会に、主演の木梨憲武(とんねるず)をはじめ、本郷奏多、佐藤信介監督と出席した。
『GANTZ』で知られる奥浩哉氏の同名人気漫画を佐藤監督が実写化した本作。定年を間近に控えた冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨)と、高校生・獅子神皓(佐藤)が謎の事故に巻き込まれて人間を遥かに超越する力を手に入れ、人類存亡をかけて“ジジイ VS 高校生”の戦いを繰り広げる物語。
初めて観た映画が話題になると、三吉は「初めての映画は記憶していないんですが、映画館の思い出として、一人で観に行きたいというこだわりが強い。一番後ろの通路側の端にどうしても座りたい。そこが空いている時に観に行く」と強いこだわりを熱弁。佐藤から「どんなにガラガラで真ん中が空いていても、一人でもそこに座るの?」と聞かれても三吉は「はい」と即答し、「やめとけ、それは」とツッコまれる一幕があった。
約16年ぶりに映画主演を務めた木梨は「ジジイでなければ、ジジイ選抜の代表選手になれずに他の方が選ばれていたかもしれない。本当にジジイでよかったです」と喜び。三吉とは10年ほど前に父娘役でCM共演しているという木梨は、“娘”の成長にしみじみ。「お父さんを大事にしろよ」とメッセージを送ると、三吉は「はい。今日もお父さんが観に来ています」と父との仲睦まじい間柄をうかがわせていた。(modelpress編集部)
初めて観た映画が話題になると、三吉は「初めての映画は記憶していないんですが、映画館の思い出として、一人で観に行きたいというこだわりが強い。一番後ろの通路側の端にどうしても座りたい。そこが空いている時に観に行く」と強いこだわりを熱弁。佐藤から「どんなにガラガラで真ん中が空いていても、一人でもそこに座るの?」と聞かれても三吉は「はい」と即答し、「やめとけ、それは」とツッコまれる一幕があった。
約16年ぶりに映画主演を務めた木梨は「ジジイでなければ、ジジイ選抜の代表選手になれずに他の方が選ばれていたかもしれない。本当にジジイでよかったです」と喜び。三吉とは10年ほど前に父娘役でCM共演しているという木梨は、“娘”の成長にしみじみ。「お父さんを大事にしろよ」とメッセージを送ると、三吉は「はい。今日もお父さんが観に来ています」と父との仲睦まじい間柄をうかがわせていた。(modelpress編集部)
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