Hey! Say! JUMP知念侑李に「よく泣いた」と絶賛の声「キャスティングがはなまる」<坂道のアポロン>
2018.03.07 19:43
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Hey! Say! JUMPの知念侑李が7日、都内で行われた主演映画『坂道のアポロン』(3月10日公開)の公開直前イベントに、中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、三木孝浩監督、そして応援ゲストの綾戸智恵とともに登壇した。
登場するなり大歓声と拍手に包まれた知念は、「(公開まで)あと3日ですか!ドキドキです」とまもなく自身初の単独主演映画の公開が近づいていることに驚きつつ、「待ちきれなくて、3日前に盛り上がろうかなということで皆さんとお話できれば」と緊張でやや声を震わせながらも、しっかりと挨拶。
イベントの途中からは、今作のようにジャズの魅力に惹かれ、ジャズとともに生きる綾戸も登壇。知念に対し「あんたよう泣いたなぁ~」と声をかけ、「キャスティングがはなまるやな。私もジャズ喫茶の近所のおばはん役で出たかった」と出演者を称えるとともに、会場を笑わせた。
今作の役づくりでピアノを猛特訓した知念は「楽譜が読めないので、僕は必死に覚えてやるしかなかった。先生を参考にしました」と回顧。綾戸は「テクニック云々の演奏の善し悪しよりも、それぞれが役柄にパーソナリティをのせていて、それがちゃんと出ていた」と終始絶賛。中川に対しても「あんたうちのバンドに来るか?」と勧誘するなど、興味を示していた。
知念が演じるのは、主人公の西見薫。都会から長崎へ転校し、クラスメイトの川渕千太郎(中川)、迎律子(小松)と“一生ものの出会い”を果たす。友情や恋愛はもちろんのこと、次第にジャズの魅力に目覚め音楽に夢中になり、全力で青春時代を送る若者たちの姿が描かれる。(modelpress編集部)
イベントの途中からは、今作のようにジャズの魅力に惹かれ、ジャズとともに生きる綾戸も登壇。知念に対し「あんたよう泣いたなぁ~」と声をかけ、「キャスティングがはなまるやな。私もジャズ喫茶の近所のおばはん役で出たかった」と出演者を称えるとともに、会場を笑わせた。
今作の役づくりでピアノを猛特訓した知念は「楽譜が読めないので、僕は必死に覚えてやるしかなかった。先生を参考にしました」と回顧。綾戸は「テクニック云々の演奏の善し悪しよりも、それぞれが役柄にパーソナリティをのせていて、それがちゃんと出ていた」と終始絶賛。中川に対しても「あんたうちのバンドに来るか?」と勧誘するなど、興味を示していた。
知念侑李単独初主演映画「坂道のアポロン」
原作は、人気漫画家・小玉ユキ氏により「月刊flowers」(小学館)にて連載された伝説的コミック。アニメ化でもその音楽シーンの完成度の高さなどで話題を呼んだ。知念が演じるのは、主人公の西見薫。都会から長崎へ転校し、クラスメイトの川渕千太郎(中川)、迎律子(小松)と“一生ものの出会い”を果たす。友情や恋愛はもちろんのこと、次第にジャズの魅力に目覚め音楽に夢中になり、全力で青春時代を送る若者たちの姿が描かれる。(modelpress編集部)
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