窪田正孝「血みどろだった」兄弟との“良い話”告白<犬猿>
2018.02.10 17:29
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俳優の窪田正孝が10日、都内で行われた映画「犬猿」の初日舞台挨拶に、新井浩文、江上敬子(ニッチェ)、筧美和子、吉田恵輔監督とともに登壇した。
同作は、兄弟・姉妹の関係に変化が訪れ、衝突がエスカレートしていく様を描き出す人間ドラマ。
真面目で優しい弟・和成を窪田、反対に凶暴でトラブルメーカーの兄・卓司を新井、そして、仕事はできるがブスな姉・由利亜を江上、ルックスや愛嬌はよいけれど頭の悪いおバカな妹・真子を筧がそれぞれ演じる。
しかし、この日は「良い話」として「近所の森で虫取りをしていた時に、自分の手にゲジゲジ系の虫が手について泣きじゃくって動けなかったんですけど、兄は笑いながらどっか行っちゃって。でも、手ティッシュを持って戻ってきてくれて、払ってくれました。血みどろの記憶しかないんですけど、ふと思い出しました」とエピソードを披露。その後、「大人になってからの方が仲良くなりますよね」と実体験をもとにコメントしていた。
真面目で優しい弟・和成を窪田、反対に凶暴でトラブルメーカーの兄・卓司を新井、そして、仕事はできるがブスな姉・由利亜を江上、ルックスや愛嬌はよいけれど頭の悪いおバカな妹・真子を筧がそれぞれ演じる。
窪田正孝の兄弟エピソード
作品にちなんで自身の兄弟エピソードを聞かれた登壇者。三兄弟の末っ子である窪田は、同作のプレミア上映会舞台挨拶で「昔は血だらけの喧嘩とかざらにしていました」と振り返っており、この日も「基本、小学生の頃までは血みどろでしたけど…」と話しだした。しかし、この日は「良い話」として「近所の森で虫取りをしていた時に、自分の手にゲジゲジ系の虫が手について泣きじゃくって動けなかったんですけど、兄は笑いながらどっか行っちゃって。でも、手ティッシュを持って戻ってきてくれて、払ってくれました。血みどろの記憶しかないんですけど、ふと思い出しました」とエピソードを披露。その後、「大人になってからの方が仲良くなりますよね」と実体験をもとにコメントしていた。
ニッチェ江上敬子「そっくりな弟」がいる
また、江上は“そっくりな弟”がいるそうで、「仲いい、悪いとかあんまりないんですけど、弟は私に常に敬語です」と紹介。共演者が不思議がるなか、江上本人も「嫌われてるんでしょうかね…」と首を傾げていた。(modelpress編集部)
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