関ジャニ∞錦戸亮“職人”として「TOKIO兄さんを超えたい」<羊の木>
2018.02.03 11:57
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関ジャニ∞の錦戸亮が3日、都内で行われた映画『羊の木』初日舞台あいさつに、木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督とともに出席した。
錦戸亮「TOKIO兄さんを超えたい」
物語の設定になぞらえ、「誰も自分のことを知らない町で新生活を始めるとしたら、どんな職業につくか」についてトーク。上映後の舞台あいさつとあり、会場は作品の余韻で独特の雰囲気に包まれていたため、トップバッターの錦戸は「今皆さん聞ける状況ですか?大丈夫ですか?リアクションしてくれますか?ワーキャー言ってくれますか?」と不安げな表情を見せつつ、「言うて見ますね!じゃあ大きめの声で言ってみますね!」と切り出し「あのー!そうですね!何の職業になりたいかですよね!!」と大声で盛り上げて、会場の笑いと拍手を巻き起こした。
錦戸は続けて「左官屋さんですかね。職人技をYou Tubeとかで見るのが大好きなので左官屋さんになりたいです!」と宣言し、「この映画でも溶接とかをさせてもらったんですけど、職人になってTOKIO兄さん超えるくらいの左官屋さんになりたいです」と“職人TOKIO”超えを宣言して笑いをさそった。
イベントの最後には、公開を祝して鏡開きを実施。錦戸は自身初の鏡開きとあり、「今会議中です!」と登壇者たちと入念な打ち合わせ。錦戸の掛け声で一斉に木槌で酒樽を叩き、無事成功させると、錦戸は「おぉ!」と驚きつつも満面の笑みを浮かべていた。
錦戸亮主演 映画「羊の木」
今作は、「がきデカ」の山上たつひこ氏、「ぼのぼの」のいがらしみきお氏がタッグを組み、殺人などの凶悪犯罪に手を染めた6人の元受刑者たちを受入れた港町で起こる数々の事件、住民と元受刑者の不協和音を描いた同名コミックを実写化。原作のセンセーショナルなテーマはそのままに、強烈な個性を持つオールキャストを配し、誰も想像し得ない衝撃と希望の結末を創り上げるヒューマン・サスペンス。錦戸は彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末一を演じる。ワールドプレミアとなった第22回釜山国際映画祭で見事、キム・ジソク賞を受賞、第53回シカゴ国際映画祭、第37回ハワイ国際映画祭にも公式出品するなど、日本での公開を前に早くも高い評価を得ている。
錦戸は「僕が見たときに思ったのは、朝からすき焼き食ってる感覚みたいだなと。きっと消化しにくいかもしれないんですけど、ふとした瞬間に思い出して、消化して、消化したらまた観てもらって。きっと観た人の数だけ答えがある映画だと思うので、全国の多くの人に観てもらいたいです」と本作への思いを伝えた。(modelpress編集部)
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