森川葵、佐藤寛太の“失念”エピソード暴露「ビックリした…」<恋と嘘>
2017.10.14 12:54
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女優の森川葵、DISH//としても活躍する俳優の北村匠海、劇団EXILEの佐藤寛太が14日、都内で行われた映画『恋と嘘』初日舞台挨拶に共演者の浅川梨奈、田辺桃子、主題歌を担当した阪本奨悟、監督の古澤健氏とともに登壇した。
佐藤寛太の“失念”エピソード
舞台上では映画撮影に関するトークを展開。森川は「寛太くんがいつも水族館のシーンが好きって言うのですが…」と切り出すと、「朝、私が今日水族館のシーンの撮影だねって言ったら『え?今日なの?』って自分の好きなシーンの撮影日を忘れているんですよ。それにはビックリした…」と暴露した。北村が「それは、いかん」とピシャリ。佐藤は大慌てで「言い訳すると、前日、前々日くらいに撮影スケジュールの紙をもらうんですよ。あんまり確認しなくて…。悪い癖なんですけど」と説明するも、北村は「これは悪い記事が出るな…」とイジり倒していた。
北村は、森川と佐藤の3人での撮影を「芝居の気持ちが変化するシーンだった」といい、「こんなおちゃらけた感じですけど、寛太くんと真面目な話をした。微妙な傾斜で見える関係性が違ってくるとか、監督と話し合って決めたシーンは思い出深い」と回想した。
結婚相手を政府が決めるのはあり?なし?
同映画は、16歳になると政府が決めた相手と結婚する近未来が舞台。“政府通知”の相手を心待ちにしながらも、幼なじみの司馬優翔(北村)から告白され、戸惑う仁坂葵(森川)。そんな葵の前に政府通知相手・高千穂蒼佑(佐藤)が現れる…というストーリー。“政府通知”に賛成か否かを問われると、森川は「知れば知るほどいいなって思っていますね」と断然賛成派で「16歳で届くのは早い気がするけど、世の中を知りきっていないのですんなり受け入れられる。生きていて運命の相手に出会える可能性はかなり低い」と持論を語った。
すると北村が「可能性が低いって、夢を与えない…」とボソリとつぶやくと森川は「出会っている!いや出会える!」と訂正し、会場を笑わせた。(modelpress編集部)
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