芳根京子「潰れそうになった日も」土屋太鳳との撮影で感じた思い<累-かさね->
2017.09.10 14:45
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女優の芳根京子が10日、自身のブログにて、女優の土屋太鳳とW主演を務める映画「累-かさね-」(2018年公開予定)のクランクアップを報告。撮影を振り返り、感じた思いを明かした。
『累』クランクアップ
芳根は「先日、一足お先に『累』クランクアップしておりました。この1ヶ月振り返ると、、気付いたら夏終わってたなぁ。って感じにどっぷり『累』の世界に入って駆け抜けた1ヶ月でした」と報告。「この数年でたくさん初めてを経験させてもらったと思ってたけど、この作品も初めてだらけでした。特殊メイクもそうだし、ウィッグもそうだけど、初めて風邪以外で喉が潰れたりとか毎日知らぬ間に増えてくアザとか、笑。それくらい真正面からぶつかっていきました」とハードな撮影を明かし、「感情を剥き出しにして今まで感じたことのない気持ちだったりとか、今まで流したことない涙だったりとか、今まで出したことのない声だったりとか、たくさんの感情をぐるぐるさせて、悩んで追い詰めて爆発させて現場では自分を持ってても、家に帰って来ると心にくるものがあって、何度か潰れちゃいそうになった日もあったけど、太鳳ちゃんと毎日手を握り合って、抱きしめあって、無事全てのシーンを撮りきりました」と土屋と共に作品と向き合った日々を振り返った。
土屋や関係者へ感謝をつづった芳根は「また新たな自分を見つけられました。強くなれたな。でもしばらく抜け殻になりそうだ。笑」としつつ、「そんな貴重な経験をさせていただけて感謝の気持ちでいっぱいです」とつづり、充実ぶりを伺わせた。
映画「累-かさね-」
同作は、累計発行部数180万部を突破した松浦だるま氏の人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)を原作に実写映画化。美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた舞台女優・丹沢ニナ役を土屋、伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた淵累役を芳根が演じ、そんな2人が、口紅の力で “キス”をした相手と顔が入れ替わるというストーリーとなっている。(modelpress編集部)
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