窪田正孝&鈴木伸之、最近連絡先を交換 やりとり明かす
2017.08.07 20:17
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俳優の窪田正孝が7日、都内で行われた映画「東京喰種 トーキョーグール」の大ヒット御礼舞台あいさつに、共演の鈴木伸之、萩原健太郎監督、スペシャルゲストのillionとともに登壇した。
同作は、世界累計発行部数3,000万部を突破した石田スイ氏の「東京喰種 トーキョーグール」を実写映画化。東京を舞台に、人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種(グール)と人間の闘いを描くバトルアクションで、窪田は半分人間・半分喰種になってしまった主人公・カネキを演じる。
また、窪田のもとにも同作の反響が届いているようで「東京喰種という作品がたくさんの方に愛されているということを実感しましたし、去年の今ごろにみんなで汗水たらして作り上げたものが皆さまの元に届いて、少しいい意味で客観視して見られるようになりました」とコメントした。
そんな窪田と共演した感想を求められ「2度目になるんですけど、窪田さんは俳優の先輩として今まで作品も見させてもらっていますし、その人と一緒に立ってお芝居ができることが本当に嬉しくて、舞台あいさつもたくさん周らせていただいて、仲良くさせていただいて、また頑張って絶対に共演させていただきたいなと思わせてもらえる先輩です」とべた褒めすると、窪田は「絶対に焼肉を奢るね!」と気を良くした。
また、前日の8月6日に29歳の誕生日を迎えた窪田へ、キャストと観客からハッピーバースデーの歌をプレゼントされ、20代最後の抱負を聞かれた窪田は「去年の昨日、現場で東京喰種の皆さんに祝っていただきました。それから1年が経って、この1年間で自分の中で変化があって、20代最後の1年なので、この1年でどう変われるか分からないんですけど、作品を通してここにいる皆さんと出会えるわけで、人との出会いを大切にしていきたいですし、何の悔いもなく、『ちゃんと生きました』と自分に嘘なく言える1年にして、30代になったらもっと楽しいことを見つけて頑張りたいと思います」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
作品の反響は?
冒頭のあいさつで鈴木は、同作の宣伝でテレビ出演した際に、テレビ番組でお菓子の特集を組んでもらったことを明かし「コンソメパンチが好きだと話をしていましたら、メーカーさんから家に100袋届いちゃったんです」と告白し、「引っ越ししたんじゃないかというくらい、いま家に段ボールがあるんです」と語って会場を沸かせた。また、窪田のもとにも同作の反響が届いているようで「東京喰種という作品がたくさんの方に愛されているということを実感しましたし、去年の今ごろにみんなで汗水たらして作り上げたものが皆さまの元に届いて、少しいい意味で客観視して見られるようになりました」とコメントした。
連絡先を交換
窪田と最近やっと連絡先を交換したという鈴木は「撮っていたの1年前ですよ。ライン交換したの数か月前ですからね。窪田さんから“はーい!はーい!”というスタンプももらいまして、そしてなんと焼肉屋に連れて行ってくれるという約束までたどり着きました」と嬉しそうに報告。そんな窪田と共演した感想を求められ「2度目になるんですけど、窪田さんは俳優の先輩として今まで作品も見させてもらっていますし、その人と一緒に立ってお芝居ができることが本当に嬉しくて、舞台あいさつもたくさん周らせていただいて、仲良くさせていただいて、また頑張って絶対に共演させていただきたいなと思わせてもらえる先輩です」とべた褒めすると、窪田は「絶対に焼肉を奢るね!」と気を良くした。
誕生日迎えた窪田正孝の抱負
さらに、同作の主題歌を書き下ろしたRADWIMPSボーカル・野田洋次郎のソロプロジェクトであるillionがスペシャルゲストとして駆け付け、主題歌の『BANKA』を生歌で披露する一幕も。「原曲をいただいてから冗談抜きで毎日聞かせてもらっていました」という窪田は、生歌を聞いた感想を聞かれると「ヤバいですね…。1年前にこの作品の撮影が本当に大変だったんですけど、そのこととか思い出しますし、歌詞に東京喰種というものが詰まっていることを痛感して、この作品に関われて本当によかったなと心から思っています」と感慨深げに語った。また、前日の8月6日に29歳の誕生日を迎えた窪田へ、キャストと観客からハッピーバースデーの歌をプレゼントされ、20代最後の抱負を聞かれた窪田は「去年の昨日、現場で東京喰種の皆さんに祝っていただきました。それから1年が経って、この1年間で自分の中で変化があって、20代最後の1年なので、この1年でどう変われるか分からないんですけど、作品を通してここにいる皆さんと出会えるわけで、人との出会いを大切にしていきたいですし、何の悔いもなく、『ちゃんと生きました』と自分に嘘なく言える1年にして、30代になったらもっと楽しいことを見つけて頑張りたいと思います」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
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