闘う菅田将暉にドキッ 拳打ち込むボクシングシーン<「あゝ、荒野」予告編>
2017.07.19 06:00
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俳優の菅田将暉と、韓国出身の俳優ヤン・イクチュンのW主演で、故寺山修司さんの長編小説を映画化する「あゝ、荒野」(10月7日前篇/10月21日後篇 二部作連続公開)の予告編とポスターが解禁となった。
今作では、現代に訴えるキーワードを取り入れ再構築し映画化。2020年東京オリンピック後の近未来を舞台に、岸善幸監督が“人々の心”をせつなくも強烈な青春ストーリーとして鋭く描き出す。
そして、主題歌「今夜」を書き下ろしたのはパンクバンド・BRAHMAN。ボクシングへの情熱で心の空白を埋めようとする二人の刹那の青春を、彼らの切なげな楽曲がより一層盛り上げている。
猛然と打ち込む拳、それを受ける肉体の痛み、見つめる眼差し、言葉にならない息づかい…ネオンの荒野を、絆を求めて生き抜く人間たちから一瞬も目が離せない予告編となっている。
予告編が完成
予告編では、親に捨てられ、怒りに身を任せ自分自身も持て余すほどのエネルギーを放つ年院上がりの新次(菅田将暉)と自分の中に抱え込み吃音と赤面対人恐怖症で誰にも打ち明ける術を知らなかったバリカン(ヤン・イクチュン)の運命的な出会いが印象的。何も持たなかった二人はやがてボクシングを通して自分とはなんなのかを模索し、人生を変えるために決断をする。闘うことでしかつながることのできない二人の絆と、彼らを取り巻く人々の苛烈な生き様が寺山の聖地“新宿”の荒野に映し出される。そして、主題歌「今夜」を書き下ろしたのはパンクバンド・BRAHMAN。ボクシングへの情熱で心の空白を埋めようとする二人の刹那の青春を、彼らの切なげな楽曲がより一層盛り上げている。
猛然と打ち込む拳、それを受ける肉体の痛み、見つめる眼差し、言葉にならない息づかい…ネオンの荒野を、絆を求めて生き抜く人間たちから一瞬も目が離せない予告編となっている。
脇を固める豪華キャスト
二人の人生を一転させるキーマン・ボクシングジムのトレーナー通称“片目”こと堀口役をユースケ・サンタマリア、ヒロインの芳子役にはオーディションで抜擢され演劇界で注目を集める木下あかり、ジムのオーナーの愛人・京子役に木村多江、新次の宿命のライバル・裕二役を山田裕貴、自殺研究会メンバー・恵子役を今野杏南が演じる。さらにでんでん、モロ師岡、高橋和也ら個性豊かな実力派俳優陣が脇を固める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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