長澤まさみ、“絶望”に涙浮かべる
2017.03.24 07:00
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女優の長澤まさみ、俳優の松田龍平、長谷川博己らが出演する映画「散歩する侵略者」(9月9日公開)のティザービジュアルが解禁された。
同作は、「岸辺の旅」でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した黒沢清監督が、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台「散歩する侵略者」を映画化。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、サスペンス、アクション、そしてラブストーリーと、ひとつのジャンルには収まらない新たなエンターテイメントとなっている。
鳴海の涙が意味するものとは。真治たち「侵略者」の目的とは。そして、事件を追う桜井が見つめる先には何が起こるのか。謎が謎を呼ぶサスペンスの行方が気になる一枚に仕上がった。
裏面は、散歩する鳴海と真治の背後で、爆発が起こる衝撃的なビジュアル。「人類は知らない。滅亡はそこまで来ている。」というコピーとともに、真っ青な青空と対比するかのように、静かに「侵略」が進む。穏やかな日常がだんだんと“異変”に巻き込まれていく様子を描いている。
長澤まさみが涙…衝撃のビジュアル完成
ティザービジュアルは、「絶望がやってきた。愛する人の姿で」というコピーとともに、主人公・加瀬鳴海(長澤)がうっすらと涙を浮かべ、「侵略者」に乗っ取られた夫・加瀬真治(松田)が意味ありげに指を差し出し、ジャーナリスト・桜井(長谷川)が「何か」を見つめる。そして、第二・第三の「侵略者」である天野(高杉真宙)と立花あきら(恒松祐里)が加わり、メインキャラクター5人が集結した。鳴海の涙が意味するものとは。真治たち「侵略者」の目的とは。そして、事件を追う桜井が見つめる先には何が起こるのか。謎が謎を呼ぶサスペンスの行方が気になる一枚に仕上がった。
裏面は、散歩する鳴海と真治の背後で、爆発が起こる衝撃的なビジュアル。「人類は知らない。滅亡はそこまで来ている。」というコピーとともに、真っ青な青空と対比するかのように、静かに「侵略」が進む。穏やかな日常がだんだんと“異変”に巻き込まれていく様子を描いている。
キャストが語る見どころ
同作の見どころを、長澤は「作品の中で描かれているようなことが、現実の世界でも起こっているかもしれないというドキドキを、ぜひ楽しんで頂けたら嬉しいです」、松田は「侵略者がやってくる、というシンプルでわかりやすい話なのに、いろんな視点で楽しむことができるのがこの作品の魅力」、長谷川は「一言では言えないジャンル、すごい映画になると思います」とコメントしている。(modelpress編集部)
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