星野源、臨場感たっぷりの全力熱演 監督から絶賛「まさに先輩」
2017.02.23 11:00
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歌手の星野源が初めてアニメ声優で主演を務める映画「夜は短し歩けよ乙女」(4月7日公開)の、アフレコ風景が公開された。
星野源が熱演
同作で星野が演じるのは“先輩”。2月某日に行われたアフレコでは、湯浅政明監督と積極的に意見を交わしながら、身振り手振りを交え臨場感たっぷりに演じた。“先輩”は、早口で話すシーンや独特の言い回しも多いが、長時間のアフレコにもかかわらず、全力で熱演した星野。湯浅監督も「まさに先輩がいました」と絶賛した。
予告映像も公開
同作は、累計130万部を越える森見登美彦氏の同名ベストセラー小説が原作。クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”が、『なるべく彼女の目にとまる』よう“ナカメ作戦”を実行して日々空回りし続ける姿と、天真爛漫に歩き続ける“乙女”の模様を描く。このたび、“先輩”の奮闘ぶりが見て取れる予告映像も解禁。花澤香菜演じるヒロイン“黒髪の乙女”や、神谷浩史演じる“先輩”の学友“学園祭事務局長”、ロバートの秋山竜次演じる“パンツ総番長”など、豪華キャストが演じる個性溢れるキャラクターたちも次々に登場する。
主題歌はアジカン「星野源君にも歌ってほしい」
そして、同映像の公開をもって、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの主題歌「荒野を歩け」も解禁。色鮮やかに描かれる京都の街を舞台にした“先輩”の姿を、本作のために描き下ろされた疾走感溢れる音楽で盛り上げる。ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、森野氏の「四畳半神話大系」がアニメ化された際にも主題歌を務めていたことから、メンバーの後藤正文は「「再び『四畳半神話大系』に関わった皆さんと仕事ができて嬉しいです」と再共演に歓喜。今作の主題歌に関しては「甘酸っぱくも不思議な世界観の作品に馴染むように、ちょっと変だけど爽やかな曲を書きました」と明かし、「星野源君にも歌ってほしいです」と打診した。(modelpress編集部)
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