北川景子の“探偵にバレたらヤバいこと”とは「よく驚かれます」
2017.02.01 17:21
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1日、俳優の大泉洋と松田龍平が共演した人気映画シリーズ『探偵はBARにいる』の第3弾が、2017年冬に公開することが発表された。同日には、制作記者発表会が行われ、新作『探偵はBARにいる3』でヒロインを務める北川景子が、大泉、松田とともに出席した。
「探偵はBARにいる」とは
同シリーズは、探偵(大泉)とその相棒(松田)の予測不能コンビが、アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に活躍する様を描いた作品。気鋭ミステリー作家・東直己氏の『ススキノ探偵シリーズ』を原作に、2011年に『探偵はBARにいる』、2013年に『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』と立て続けにヒットを記録した。
北川景子の“バレたらヤバイこと”は?
作品にちなみ“探偵にバレたらヤバいこと”を聞かれると、「カメラが回っていないときの自分でしょうか。意外と男っぽいんだねってよく驚かれます。あとは家の中にいるときの姿は見られたくないですね」と北川。「恰好が…。ヒートテックのようなもの上下でモモヒキのような状態。その辺りのことはこれからも封印してやって行こうと思っています」と告白すると、大泉が「スケスケのドレスみたいなイメージでした」と目を丸くしていた。
北川景子が「探偵はBARにいる」に参戦
今作で、探偵を翻弄するモデル事務所の美しきオーナー役として出演が決定した北川は、「15分ほど前に大泉さんと松田さんとの初対面を果たしました。コンビを拝見して、本当に映画を見ているようで心が躍りました」と声を弾ませてコメント。「出来上がっているシリーズものに参加するのは少し緊張もあるんですけど、私自身この作品のファンですので、参加できることを嬉しく楽しみに思っています」とあいさつした。また、出演が決まったときの心境については、「ただただ嬉しかったんですけど、お話をいただいたときに役柄の設定をいただいたんですけど、謎の多い女の役ですし、今まで謎めいた役をやったことがなかったので、自分にとっても新たな挑戦になるなと思いました」と吐露。「この作品は女性から見て男性が魅力的に描かれていて、男にしか分からないロマンみたいなものがあふれている作品だなと思って好きだったので、その世界観を生で現場で拝見できるんだなというのは嬉しく思いました」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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