綾瀬はるか「眠れない日々」「人生で1番」苦労を明かす
2017.01.14 14:03
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女優の綾瀬はるかが14日、都内で行われた映画「本能寺ホテル」の初日舞台あいさつに、堤真一、濱田岳、田口浩正、近藤正臣、風間杜夫らとともに出席した。
和装姿で登場
同作は、戦国時代と繋がる不思議なホテル“本能寺ホテル”に宿泊したことをきっかけに、主人公の倉本繭子(綾瀬)と、天下統一を目前に控え本能寺に滞在していた織田信長(堤)が出会うことで始まる歴史エンターテインメント。戦国時代を舞台にした同作にちなみ、俳優陣は豪華な和装姿で登壇した。紅一点、華やかな着物姿で登場した綾瀬。物姿で舞台あいさつをする感想を聞かれると「う、う、嬉しいものです」とコメントし、和装の男性陣に囲まれていることについては「ちょっと恥ずかしい感じもありますけど、お正月分を引きずった感じで」と語って会場を沸かせた。
綾瀬はるか「人生で1番」
また、撮影中のエピソードを聞かれた綾瀬は、「すごく暑い真夏の撮影でしたので、アブ、ブヨ。お寺での撮影も多くて、やぶの中で一瞬のうちに足を8ヶ所くらいボコボコになっていて、かゆくて眠れない日々を過ごしました(笑)」と告白。出演者から、「(刺されたのは)綾瀬さんだけで(笑)。本人はただ蚊に刺されただけだと言って、ボリボリと血だらけになるまで掻いていました」(堤)、「あまり掻きすぎると痕になるよって言ったら、かくのをじっと我慢して、また掻いていました」(田口)と明かされると、綾瀬は「やっと今(かいた痕が)ちょっと薄くなってきました。寝ている間とかにけっこう掻いていたみたいで、すっごいかゆかったです。人生で1番かゆかったです(笑)」と打ち明けた。
濱田岳が巻き込まれる
さらに、スタジオで綾瀬と2人で撮影することが多かったという風間からは、「綾瀬さんが女優らしからぬことをときどき口走るんです」と言い、「メイク室で『今日お腹が痛いんです。水みたいなの』って。そういうことは言っちゃいけませんよ。状態までは話さないで」との注意。綾瀬は「これは公開なんとかですね」と隣の濱田を見つめ、巻き込まれた濱田は「公開なんとか…。なんとか…」と戸惑いの表情を浮かべていた。
堤真一「俺はイヤ」
そして、“もし登壇者全員が戦国武将だったら、誰が天下統一しそう?”との質問では、ほとんどの人から指をさされた綾瀬。キョトンとした表情を浮かべつつ「(私で)いいんですか?」と見つめられた堤は、「俺はイヤだなあ。こんなすっとこどっこい、たまらんすよ…」と本音を打ち明けて会場を沸かせた。このほか、同舞台あいさつには平山浩行、高嶋政宏、鈴木雅之監督も登壇した。(modelpress編集部)
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