Hey! Say! JUMP中島裕翔「一気に3人から告白された」新木優子らと“恋の秘密”で盛り上がる
2016.12.01 12:14
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Hey! Say! JUMPの中島裕翔、女優の新木優子が11月30日、都内で行われた映画「僕らのごはんは明日で待ってる」(2017年1月7日公開)の完成披露試写会に、市井昌秀監督と出席した。
中島裕翔「スケスケでしたね」
作家・瀬尾まいこ氏の恋愛小説「僕らのごはんは明日で待ってる」(幻冬舎文庫)を原作とする同映画。楽しい時もつらい時も、今日も一緒にごはんを食べることで恋を育てていく、無口な草食男子・葉山亮太(中島裕翔)と、太陽のように明るく思ったことをずけずけ言う上村小春(新木)という、正反対の性格の2人が織りなすラブストーリーとなっている。市井監督が2人について、「中島さんは、今こういう場で見るとすごくキラキラしているのですが、“役者”中島裕翔で見ると、どこか近くにいそうな感じというか、陰を感じるところが魅力的で、いつも黄昏れている亮太にぴったりだなと思いました。一方、新木さんは何といっても笑顔が決め手。コマーシャルではない、小春としての笑顔が見たかった」とキャスティング理由を明かすと、中島と新木は思わず照れ笑い。中島は「どうにかそうした陰を感じさせないようにしてきたのですが、監督にはスケスケでしたね。シースルーですね。(笑)」とコメントして、会場を沸かせた。
“恋の秘密”で大盛り上がり
イベントでは、同作のキーワード「うるキュン!」にちなんで、中島と新木が“うるうる”“キュンキュン”したことを告白。「テレビの企画で、子供の苦手克服しようと諦めずに頑張る姿に、うるキュンしてます。」(中島)、「今年初めて友人の結婚式に参加して、その2人の姿にうるキュンして、夏に子供が産まれた写真にもうるキュンしました。」(新木)と2人がエピソードを披露すると、歓声があがった。さらに、観客から集められた“恋の秘密”で大盛り上がり。「旦那さんに内緒で初恋相手に会う」という“秘密”が披露された後、「初恋のエピソードは?」と聞かれた中島は、「小学校の話で、雨の日に相合傘したりしてました。いーだろー(笑)」とおちゃめに回答。一方、新木は「幼稚園の頃、好きな男の子に手紙を書きました。”ぼくもすきだよ”って返事をもらって嬉しかった」と懐かしんでいた。
続いて、「私、追っかけられるより追っかけたい派なんです!」との女性の告白から、「追っかけられる方が楽ではありますよね。昔、一気に3人から告白されたことはあって…(笑)。数日おきに順番に告白されたので、『誰が(中島を)取れるか、って勝負したんだろ!』って思っちゃったりして。調子に乗っちゃいそうでしたね(笑)」と中島。対して、同じ人に3回告白して全て振られてしまったという新木は、「私は追いかける気持ちが先行してしまうかもですね。思った人に思われるのが1番ですけど、中々そういかない場合人は追いかけたくなるのですかね」と語った。
新木優子が明かす「中島裕翔が超ネガティブだと感じたこと」
また、小春のキャラクターにちなんで、「新木が超ポジティブだと感じたエピソード」を聞かれた中島は、「新木さんはベースが常に明るく、可愛らしい笑顔が似合う方なので、大変な撮影の時でも現場がいつも明るくなりました。今年2月頃の寒い時期にソフトクリームを食べる撮影があったのですが、新木さんは『熱い熱い!』って口に出して食べていたのが、可愛らしくて、本当にポジティブだなと思いました(笑)」と回顧。すると、新木は「中島さんはソフトクリームを一口だけ食べるシーンだったので、ずるかった(笑)。その時は本当に寒かったのですが…、ただ、その日の差し入れが温かいおでんだったので、ありがたかったです!」と撮影中のエピソードを明かした。続けて新木は、「中島が超ネガティブだと感じたこと」について、「中島さんは、撮影中にネガティブだと感じることは無かったです。隠されていたのかな(笑)。でも撮影が進むにつれ、中島さん自身『黄昏るのが好き』と言っていたり、ああ意外とネガティブなんだなと後から気が付きました(笑)」と分析。舞台上でも仲睦まじい掛け合いを見せる2人に、市井監督は「現場で休憩中に2人が話していても、自然と亮太と小春になっていたのが、本当に嬉しかった」と満足そうな表情をみせた。
主題歌を絶賛
そして、ケツメイシが書き下ろした同作の主題歌『僕らのために...』に関して中島は、「作品に合っていて、亮太と小春はもちろん、周りの人たちの関係性が柔らかな音と優しい歌詞で表されていて、すごくほっこりしました。」と絶賛。MVに出演した新木も「MV撮影のときにケツメイシさんとお会いして、ほがらかで優しく気さくな方ということが分かって嬉しかったです。ぜひ、のMVご覧くださいね!」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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